頑張れ!「こびいチャン」


(写真左)転倒しないよう、細長いスペースの工夫。。。
(写真中)左に見える黒い色は、ソックスに綿を詰めて
頭の下に敷いてるそうです。
。。。、
(写真右)点滴の直後で肉ヒダが膨らんでいます。。。
太っているわけではありません。

<こびいの病気>

斜頚の様子:去年12月17日帰宅すると、様子がおかしい。
いつもと違いペレットが残っている。元気なくトイレに座っていた。
少し顔が右に傾き、右顔面が麻痺している様子。
時間が遅かったので、翌日朝診察を受ける。

はっきり斜頚とわかる検査方法がないとの事。
駆虫剤+抗生剤の粉薬を飲み始める(4週間分)。今、1週間分追加しているところ。食欲もなかったので、整腸剤も飲み続けている。
2キロ程の体重が1.5キロ程に減った。

発症する2日まえから、右耳を気にしてよく頭を振っていて、診てもらおうと思って
いたところだった。

今月に入って、少しずつ頭の傾きがひどくなっていった。そして、よく転ぶよう
になった。段々と右の手足のふんばりが弱くなっている様子。転倒しないよう、細長いスペースにできるまでに時間がかかり(それまでの対策が上手くいかなかった)、右目の充血がひどかった。今は炎症はおさまっているが、とても気になる。
左下顎のコブ(下顎膿瘍):4歳の時、左上の奥歯が伸びていない事がわかる。
その数カ月後に炎症が始まる。6歳で膿みが下顎に広がり、顎の骨がコブ状に変型する。
その後、多少コブが大きくなるが、進行はおさまる。消炎剤+抗生剤を飲み続ける。
鼻音が苦しそう:3歳頃から右目がよく涙目になる。
目やにが出る。時々、下まぶたにある腺を洗浄する。その後、両目とも目やにや鼻水がひどくなったりおさまったり、を繰返す。点眼薬(消炎剤と抗生剤)を使う(良くなれば薬は休憩)。
腸炎:1歳頃からほし草を食べない。繊維質の多いぺレット(バニーベーシック
スT)にする。ずっと太りぎみで、えさの種類や量を制限していた(去年の斜頚になって、体重が減るまで)。
右側の麻痺:今月に入り、症状が進んでいる感じ。特に手足。(今後、どのように
対応すればいいのか、少し不安。。。)
左目の角膜:少しキズがある。角膜障害治療剤(点眼)を使う。