ブランディストック クラブレポート 2026年
| 更新日付 | 在厩場所 | レポート |
| 2026年10月18日 | セグチRS千葉 | 現在は周回コースでハロン20〜23秒ペースのキャンターを2400m、別の週1日は坂路コースでハロン20秒ペースのキャンターを1本乗られています。この中間も変わりなく順調で、さらにペースアップして乗られています。現在の馬体重は505kgと少し余裕が出てきましたので、しっかりと乗り込んでいきます。 |
| 2026年10月4日 | セグチRS千葉 | 疲れは徐々に回復しており、この中間から騎乗調教を開始しました。現在は周回コースで軽めキャンターを1800m乗られています。疲れは回復がうかがえますが、まだ少しテンションが高いため、心身のリフレッシュを図りながら調整していきます。現在の馬体重は495kgです。 |
| 2026年9月18日 | セグチRS千葉 | セグチレーシングステーブル千葉に到着後はウォーキングマシンでの運動のみでリフレッシュにあたっています。疲れが回復次第、騎乗調教を開始していきます。 |
| 2026年9月14日 | セグチRS千葉 | 9月12日(土)に千葉県のセグチレーシングステーブルへ放牧に出ています。 |
| 2026年9月9日 | 小向調教場 | 9月9日(水)川崎8R(18時20分発走)・軍配賞・C1選定馬・距離1500m戦へ56kg新原騎手で出走しました。馬体重はプラス4kgの494kg、パドックでは馬体の張り艶の良さが目立ち、好気配でした。単勝は24.0倍の8番人気。 レースでは五分のスタートから押していき、中団につけました。人気馬2頭が飛ばす縦長の展開のなか、中団外目をスムーズに追走し勝負どころの3コーナーから仕掛けていきました。懸命に追われながら5番手で直線に向くと、馬場の真ん中からじりじりと伸びてきましたが、0.7秒差の1分38秒5の4着まででした。 新原騎手からは「スタートが決まって絶好の位置につけられ、ペースも速くなり展開は向いたはずなのに、直線手応えのわりに伸びてくれませんでした。あれ以上前へ行くと止まってしまうし、もう一列後ろなら2,3着にはこれますが、勝つまでは難しいです。スローペースでスタートから持ったまま前に行けた時がチャンスだと思います」と、 山崎尋美調教師からは「C2とC1クラスをいったりきたりですが、レース内容は同じで堅実に伸びてきているものの、突き抜けられませんね。すみません。馬体は良いですは、3月から休みなく使って目に見えない疲れがありますので、このタイミングで放牧に出させてください」とのコメントがありました。 |
| 2026年9月8日 | 小向調教場 | 9月9日(水)川崎8R(18時20分発走)・軍配賞・C1選定馬・距離1500m戦へ56kg新原騎手で出走します。11頭立ての6枠10番です。 追い切りは9月4日(金)に単走で5Fから64.8-50.1-37.6秒の時計を強めに追われてマークしています。 「追い切りで動いたように状態は更に良くなっています。C1クラスへ上がりましたが、展開ひとつで勝ち負けの競馬になるとみています」(山崎尋美調教師) |
| 2026年9月2日 | 小向調教場 | 来週9月9日(水)川崎8R(18時20分発走)・軍配賞・C1選定馬・距離1500m戦への出走を予定しています。 |
| 2026年8月28日 | 小向調教場 | 前走のレース後も順調で、次走は9月7日(月)からの川崎開催での出走を予定しています。 |
| 2026年8月18日 | 小向調教場 | 8月18日(火)川崎9R・C2選定馬・距離1500m戦へ56kg和田騎手で出走、馬体重はプラス4kgの492kgでした。単勝オッズは6.4倍の3番人気。まずまずのスタートから道中は中団の内でレースを進めました。勝負処からジンワリと上がっていき、直線では最内から追いだすとジリジリと差を詰めましたが、2着争いに加わるまでで勝ち馬には及びませんでした。0秒3差の4着でレースを終えています。 騎乗した和田騎手は「出たなりで絶好の位置につけられ、道中、折り合いもついて脚もたまっていたのですが、前残りの展開と、この馬自身もじり脚で伸びきれませんでした。このクラスは勝てる力はあるものの、展開待ちですね」とのこと、山崎厩舎の調教師補佐は「状態がいいので期待していたのですが、内へ行ってしまいましたね。今日の馬場は外しか伸びないのに。続けて使っていく予定です」とコメントしています。 |
| 2026年8月17日 | 小向調教場 | 8月18日(火)川崎9R(19時05分発走)・C2選定馬・距離1500m戦へ56kg和田騎手で出走します。9頭立ての2枠2番です。 追い切りは8月14日(金)にヤマトリュウタンの外で5Fから67.8-52.6-39.2秒の時計を強めに追われてマークしています。 「引き続き良い状態を維持しています。今回も前走のような競馬をさせますので展開がハマるかどうかです」(山崎尋美調教師) |
| 2026年8月12日 | 小向調教場 | 前走のレース後も順調で、来週8月18日(火)川崎9R(19時05分発走)・C2選定馬・距離1500m戦への出走を予定しています。 |
| 2026年7月30日 | 小向調教場 | 7月30日(木)川崎7R・デギュスタシオン賞・C2・距離1500m戦へ56kg和田騎手で出走、馬体重はマイナス1kgの488kgでした。単勝オッズは12.6倍の5番人気。五分のスタートから下げて、道中は後方で折り合いをつけました。勝負処からマクリ気味に上がっていき、直線では大外からいい脚を使って伸びてきました。上位争いに食い込みましたが、最後はアタマ、クビ、クビ差届かず、0秒2差の4着での入線でした。騎乗した和田騎手は「今回はブリンカーを外して臨んだことで、道中力まずに走れていました。そのぶん、最後の伸びにつながりましたね。展開には左右されますが、しばらくはこういう競馬をさせていくのがいいと思います」とのこと、山崎調教師は「ブリンカーを外してきっちり変わってくれましたね。やはりこのクラスは勝てる力のある馬です。直線で外に振られたぶん届きませんでしたが、こういう競馬でなんとか勝っておきたいです。8月18日からの川崎開催が楽しみです」とコメントしています。 |
| 2026年7月27日 | 小向調教場 | 7月30日(木)川崎7R(18時00分発走)・デギュスタシオン賞・C2・距離1500m戦へ56kg和田騎手で出走します。14頭立ての8枠13番です。 追い切りは7月26日(日)に単走で5Fから74.6-57.0-42.3秒の時計を馬なりでマークしています。 |
| 2026年7月22日 | 小向調教場 | 来週7月30日(木)川崎7R(18時00分発走予定)・デギュスタシオン賞・C2・距離1500m戦への出走を予定しています。 |
| 2026年7月7日 | 小向調教場 | 7月7日(火)川崎8R・キャビア賞・C2選抜馬・距離1500m戦へ56kg和田騎手で出走、馬体重はマイナス2kgの489kgでした。単勝オッズは7.7倍の4番人気。スタートで若干立ち遅れましたが、そこから巻き返して中団の内を追走しました。そのままの位置で直線を向き、内から追いだされましたが前に迫る脚を使うことはできませんでした。勝ち馬から1秒0差の5着で入線しています。 騎乗した和田騎手は「ゲートのタイミングが合わず少し遅れましたが、そう大きな遅れではなかったので問題ない程度でした。ただ、今日は道中の手応えはかなりよかったのですが、そのわりに直線ではまったく伸びませんでした。状態は前回より良かったし、勝負処の手応えでは勝ち負けだなと思っていたのですが・・・・。道中がハミを取りすぎるくらいだったので、ブリンカーが悪いほうに効いているくらいしか原因が思いつきません」とのこと、山崎調教師は「C2に降級して、緒戦からやれるとみていたのですが、伸びを欠いてしまいました。ジョッキーから指摘がありましたので、次走ではブリンカーを外して臨もうと思います」とコメントしています。 |
| 2026年7月7日 | 小向調教場 | 前走のレース後も順調で、次走は7月27日(月)からの川崎開催での出走を予定しています。 |
| 2026年7月7日 | 小向調教場 | 7月7日(火)川崎8R・キャビア賞・C2選抜馬・距離1500m戦へ56kg和田騎手で出走、馬体重はマイナス2kgの489kgでした。単勝オッズは7.7倍の4番人気。スタートで若干立ち遅れましたが、そこから巻き返して中団の内を追走しました。そのままの位置で直線を向き、内から追いだされましたが前に迫る脚を使うことはできませんでした。勝ち馬から1秒0差の5着で入線しています。 騎乗した和田騎手は「ゲートのタイミングが合わず少し遅れましたが、そう大きな遅れではなかったので問題ない程度でした。ただ、今日は道中の手応えはかなりよかったのですが、そのわりに直線ではまったく伸びませんでした。状態は前回より良かったし、勝負処の手応えでは勝ち負けだなと思っていたのですが・・・・。道中がハミを取りすぎるくらいだったので、ブリンカーが悪いほうに効いているくらいしか原因が思いつきません」とのこと、山崎調教師は「C2に降級して、緒戦からやれるとみていたのですが、伸びを欠いてしまいました。ジョッキーから指摘がありましたので、次走ではブリンカーを外して臨もうと思います」とコメントしています。 |
| 2026年7月6日 | 小向調教場 | 7月7日(火)川崎8R(18時30分発走)・キャビア賞・C2選抜馬・距離1500m戦へ56kg和田騎手で出走します。11頭立ての3枠3番です。 追い切りは7月3日(金)にクリスタルアローの外で5Fから68.7-51.7-38.0秒の時計を馬なりでマークし同入しています。 「良い状態を維持しています。7月のクラス編成でC2クラスへ降級しましたので好勝負を期待しています」(山崎尋美調教師) |
| 2026年7月1日 | 小向調教場 | 前走のレース後も順調で、来週7月7日(火)川崎8R(18時30分発走)・キャビア賞・C2選抜馬・距離1500m戦への出走を予定しています。 |
| 2026年6月18日 | 小向調教場 | 6月18日(木)川崎9R・C1選定馬・距離1500m戦へ56kg和田騎手で出走しました。馬体重はプラス1kgの491kg、馬体をふっくらと見せて張り艶の良さも目立ち、好気配でした。単勝は25.9倍の7番人気。 レースではスタートで遅れて後方4番手からの競馬になりました。道中は脚をためながら追走し、3コーナー過ぎから仕掛けていきました。内から4番手まで上がって直線に向き、馬場の真ん中へ持ち出しましたが伸びず、1.8秒差の1分38秒4の5着に終わっています。 和田騎手からは「スタートで遅れたあと、スローペースになってしまいましたが、今日はブリンカーで掛かることなくハミを取る感じは良かったです。4コーナーまではスムーズだったのですが、いざ追い出すとじりじりでした。馬場を気にしている様子もなく、敗因がわかりません」と、 山崎尋美調教師からは「今日は後方からになりましたが、道中は上位を狙えそうな手応えでした。脚はたまっているはずなのに、伸びなかったですね。勝ち馬は別格として3着までにはきてほしかったです。気性的に難しい面がある馬なので、最後止めている可能性もあります」とのコメントがありました。 |
| 2026年6月16日 | 小向調教場 | 6月18日(木)川崎9R(19時05分発走)・C1選定馬・距離1500m戦へ56kg和田騎手で出走します。11頭立ての5枠5番です。 追い切りは6月14日(日)に単走で5Fから66.3-50.8-37.7秒の時計を一杯に追われてマークしています。 「当初は自己条件の1400mを考えていましたが、前走跨った和田騎手と相談して格上の1500mを使うことにしました。状態は良く、差のない競馬ができると思います」(山崎尋美調教師) |
| 2026年6月10日 | 小向調教場 | 来週6月18日(木)川崎9R(19時05分発走)・C1選定馬・距離1500m戦への出走を予定しています。 |
| 2026年5月30日 | 小向調教場 | 前走のレース後も順調で、次走は6月15日(月)からの川崎開催での出走を予定しています。 |
| 2026年5月13日 | 小向調教場 | 5月13日(水)川崎8R・オプレンシア賞・C1選定馬・距離1500m戦へ56kg和田騎手で出走しました。馬体重はマイナス3kgの490kg、今日は集中して歩いているように見え、体の張り艶も良く好気配でした。単勝は4.2倍の2番人気。 レースでは五分のスタートから少し促していき、3番手につけました。道中は折り合いをつけながら追走し、3コーナーから仕掛けていきましたが前の2頭から離されてしまいました。直線、馬場の真ん中から懸命に追われたものの伸びを欠き、0.9秒差の1分37秒4の5着に敗れています。 和田騎手からは「初めてのブリンカー着用もありますが、すごく真面目な馬で一所懸命走りすぎてしまいました。ハミを噛みながらで脚がたまらず、最後は手応えがなくなってしまいました。1500mを使うならチークピーシーズのほうがいいかもしれません」と、 山崎尋美調教師からは「前走1400mでスブくて追走で一杯になってしまったため、ブリンカーを着けて格上の1500mを使いました。掛かってしまいましたね、すみません。次はブリンカーかチークピーシーズ着用で自己条件の1400mへ戻します」とのコメントがありました。 |
| 2026年5月10日 | 小向調教場 | 5月13日(水)川崎8R(18時20分発走)・オプレンシア賞・C1選定馬・距離1500m戦へ56kg和田騎手で出走します。10頭立ての5枠5番です。 5月9日(土)に単走で5Fから67.4-52.6-39.2秒の時計を馬なりでマークしています。 「格上挑戦になりますが、適距離の1500mを使うことにしました。引き続き状態は良いので期待しています」(山崎尋美調教師) |
| 2026年5月6日 | 小向調教場 | 来週5月13日(水)川崎8R(18時20分発走)・オプレンシア賞・C1選定馬・距離1500m戦への出走を予定しています。 中間追い切りは4月30日(木)に単走で5Fから68.4-52.8-39.0秒の時計を馬なりでマークしています。 「距離を考えて格上挑戦になりますが、状態は良くなっていますので期待しています」(山崎尋美調教師) |
| 2026年4月20日 | 小向調教場 | 前走のレース後も大きな疲れはなく、次走は5月11日(月)からの川崎開催での出走を予定しています。 |
| 2026年4月9日 | 小向調教場 | 4月9日(木)川崎7R(18時00分発走)・C1(三)組・距離1400m戦へ56kg町田騎手で出走しました。馬体重はプラス2kgの493kg、今日は力んで歩いている感じも、馬体の張り艶は良好でまずまずの気配でした。単勝は1.7倍の1番人気。レースではスタートダッシュが遅く、最後方からの競馬になりました。向こう正面から仕掛けていきましたが、なかなかポジションを上げられず、3コーナー過ぎからようやく行き脚がつきました。中団外目まで上がって直線に向きましたが、そこから伸びを欠き1.2秒差の1分33秒4の8着に終わっています。 町田騎手からは「初めての1400mで戸惑いもありましたが、忙しくてスタートから進んでいかなかったです。肩ムチを入れたのですが、反応が悪すぎでした。1番人気に指示されていたように、このメンバーで1500m、1600mなら楽に勝てると思います」と、 山崎尋美調教師からは「1500m、1600mはC1の上のクラスになるため、確勝を期して平場の1400mを使いました。メンバー的にかなり有利だったのですが、すみません。次の川崎開催は距離、騎手を考えます」とのコメントがありました。 |
| 2026年4月6日 | 小向調教場 | 4月9日(木)川崎7R(18時00分発走)・C1(三)組・距離1400m戦へ56kg町田騎手で出走します。12頭立ての3枠3番です。 追い切りは4月4日(土)に単走で5Fから66.0-51.3-38.6秒の時計を一杯に追われてマークしています。 |
| 2026年3月19日 | 小向調教場 | この中間も順調で、3月18日(水)に単走で4Fから53.8-38.0秒の時計を馬なりでマークしています。休み明けを叩いて、動き、反応、息遣いとも良化してきました。4月6日(月)からの川崎開催での出走を予定しています。 |
| 2026年3月2日 | 小向調教場 | 3月2日(月)船橋8R・カラスミ賞・C2選定馬・距離1500m戦へ56kg町田騎手で出走しました。馬体重はプラス5kgの491kg、活気のある周回で馬体の張り艶も良く、好仕上がりでした。単勝は7.7倍の3番人気。 レースでは五分のスタートから少し促していき中団につけました。前の2頭が競り合って縦長の展開のなか、中団外目を手応え良く追走し、3コーナー過ぎから仕掛けていきました。3番手まで上がって直線に向くと、馬場の真ん中から伸びてきましたが外から追い込んできた馬の決め手が優り、11/2馬身差の2着に敗れています。時計は1分38秒1でした。 町田騎手からは「休み前の最後の一戦は前向きが面がなく進みが悪かったのですが、休ませて正解でした。リフレッシュして心身ともに成長してますね。道中の行きっぷりが良く、今日は展開も向いたため、4コーナーでは勝ったと思ったのですが。相手が強すぎました」と、 山崎尋美調教師からは「勝ち馬は気性が悪くていつもこんなレースをします。それでもゴール前は押し切れるとみていたのですが、負けてしまいすみません。町田騎手も言ってましたが、休ませて気持ちが前向きになり、追い切りも動くようになってきました。時計も詰めていますので、次が楽しみです」とのコメントがありました。 |
| 2026年2月28日 | 小向調教場 | 3月2日(月)船橋8R(18時30分発走)・カラスミ賞・C2選定馬・距離1500m戦へ56kg町田騎手で出走します。9頭立ての4枠4番です。 追い切りは2月26日(木)に単走で5Fから68.0-51.6-37.3秒の時計を強めに追われてマークしています。 「疲労感がとれて心身ともにリフレッシュされました。良い状態に仕上がりましたので緒戦から好勝負を期待しています」(山崎尋美調教師) |
| 2026年2月16日 | 小向調教場 | 疲れは回復して、ペースアップできる状態に戻ってきました。このあとは厩舎に戻して出走を目指していくことになり、2月13日(金)小向調教場に入厩しています。 |
| 2026年2月5日 | セグチRS千葉 | 現在は周回コースでの軽めキャンターを1800m、別の週1日は坂路コースでハロン20秒ペースのキャンターを1本乗られています。この中間から坂路調教を開始しました。疲れもほぼ回復しており、順調ですので様子をみてペースアップしていきます。現在の馬体重は507kgです。 |
| 2026年1月22日 | セグチRS千葉 | セグチレーシングステーブル千葉到着後、馬体チェックを行ったところ右の背腰を中心に疲れがみられたためショックウェーブ治療を行いました。疲れの回復を待って騎乗調教を開始しており、現在は周回コースでごく軽めのキャンターを1800m乗られています。まずは足慣らしのメニューですが、馬体の状態を確認しながらペースアップしていきます。現在の馬体重は505kgです。 |
| 2026年1月8日 | セグチRS千葉 | レース後かわりありませんが、予定通り、ここで一息入れます。1月5日(月)にセグチレーシングステーブル千葉へ放牧に出ています。 |
| 2026年1月1日 | 小向調教場 | 1月1日(木)川崎10R・ゴールデンホース賞・C1C2栗毛栃栗毛選定馬・距離1500m戦へ55kg町田騎手で出走しました。馬体重はマイナス4kgの486kg、今日は落ち着いた周回で馬体の張り艶良く、好気配でした。単勝は17.0倍の6番人気。レースでは五分のスタートから少し促したあと、馬なりのまま後方3番手まで下げました。人気馬2頭が競り合う縦長の展開のなか、前半は脚をためながら追走し、勝負どころの3コーナー手前から仕掛けていきました。ポジションをあげられないまま4コーナーで大外へ持ち出すと、良い脚で追い込んできましたが5着まででした。勝ち馬からは1.8秒差、時計は1分38秒5でした。 町田騎手からは「今まではC2クラスで楽なペースの競馬を使っていたためか、C1クラスとの混合戦でテンからペースが速くてついて行けず、予定よりだいぶ後ろになってしまいました。終いは確実に伸びてくる馬ですし、折り合いも問題ないため2000mを試してみてもいいかもしれません」と、 山崎尋美調教師からは「格上相手にどれだけ通用するか試してみたのですが、クラスの違うペースに戸惑って直線だけの競馬になってしまいました。内容は悪くはなく、ペースに慣れてくればC1クラスでも好走できる目途は立ちました。10月から休みなく使ってきたためこのタイミングで放牧に出す予定です」とのコメントがありました。 |
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