ブランディストック クラブレポート 2026年  

更新日付 在厩場所 レポート
2026年2月5日 セグチRS千葉 現在は周回コースでの軽めキャンターを1800m、別の週1日は坂路コースでハロン20秒ペースのキャンターを1本乗られています。この中間から坂路調教を開始しました。疲れもほぼ回復しており、順調ですので様子をみてペースアップしていきます。現在の馬体重は507kgです。
2026年1月22日 セグチRS千葉 セグチレーシングステーブル千葉到着後、馬体チェックを行ったところ右の背腰を中心に疲れがみられたためショックウェーブ治療を行いました。疲れの回復を待って騎乗調教を開始しており、現在は周回コースでごく軽めのキャンターを1800m乗られています。まずは足慣らしのメニューですが、馬体の状態を確認しながらペースアップしていきます。現在の馬体重は505kgです。
2026年1月8日 セグチRS千葉 レース後かわりありませんが、予定通り、ここで一息入れます。1月5日(月)にセグチレーシングステーブル千葉へ放牧に出ています。
2026年1月1日 小向調教場 1月1日(木)川崎10R・ゴールデンホース賞・C1C2栗毛栃栗毛選定馬・距離1500m戦へ55kg町田騎手で出走しました。馬体重はマイナス4kgの486kg、今日は落ち着いた周回で馬体の張り艶良く、好気配でした。単勝は17.0倍の6番人気。レースでは五分のスタートから少し促したあと、馬なりのまま後方3番手まで下げました。人気馬2頭が競り合う縦長の展開のなか、前半は脚をためながら追走し、勝負どころの3コーナー手前から仕掛けていきました。ポジションをあげられないまま4コーナーで大外へ持ち出すと、良い脚で追い込んできましたが5着まででした。勝ち馬からは1.8秒差、時計は1分38秒5でした。
町田騎手からは「今まではC2クラスで楽なペースの競馬を使っていたためか、C1クラスとの混合戦でテンからペースが速くてついて行けず、予定よりだいぶ後ろになってしまいました。終いは確実に伸びてくる馬ですし、折り合いも問題ないため2000mを試してみてもいいかもしれません」と、
山崎尋美調教師からは「格上相手にどれだけ通用するか試してみたのですが、クラスの違うペースに戸惑って直線だけの競馬になってしまいました。内容は悪くはなく、ペースに慣れてくればC1クラスでも好走できる目途は立ちました。10月から休みなく使ってきたためこのタイミングで放牧に出す予定です」とのコメントがありました。

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