プロメテドール クラブレポート 4歳時 2026年
| 更新日付 | 在厩場所 | レポート |
| 2026年3月25日 | 船橋競馬場 | 前走のレース後も馬体に異常なく、来週4月2日(木)船橋8R(18時30分発走)・C2(六)(七)(八)組・距離1500m戦への出走を予定しています。 |
| 2026年3月13日 | 船橋競馬場 | 3月12日(金)船橋5R・馬い!グリーングラス発売記念・C2(七)(八)(九)組・距離1500m戦へ51kg加藤雄騎手で出走しました。馬体重はマイナス5kgの444kg、落ち着いた周回で馬体の張り艶も良く好気配でした。単勝は14.3倍の6番人気。レースでは五分のスタートから促していき、中団につけたかと思われましが、1コーナーで外へ振られてポジションを下げてしまいました。向こう正面に入ってからの行きっぷりは良く、徐々にポジションを上げていき、2番手で4コーナーを廻りました。直線、馬場の真ん中から追われると、じりじりと伸びてきましたが、外の馬の脚色が良く4馬身、アタマ差の3着に終わっています。時計は1分39秒6でした。 加藤騎手からは「初めて跨ってみて、言われているほど難しくはなかったです。返し馬も右へ出したらスムーズに走ってくれました(左へ出すと嫌がるそうです)。恐がりな馬で砂も嫌がるため、外からスムーズに走らせてあげました。初めてでどんな競馬をしていいかわかわなかったため、JRA時に好走した時のレースをイメージして乗りました。結果的には探りながらの騎乗で、消極的でしたね。すみません」と、 川島正一調教師からは「調教は西村騎手しか乗れないほど難しいですが、だいぶ船橋の雰囲気に慣れてはきました。目途の立つ競馬はできたと思います」とのコメントがありました。 |
| 2026年3月10日 | 船橋競馬場 | 3月12日(金)船橋5R(16時35分発走)・馬い!グリーングラス発売記念・C2(七)(八)(九)組・距離1500m戦へ51kg加藤雄騎手で出走します。11頭立ての8枠10番です。 追い切りは3月9日(月)に単走で4Fから51.8-38.4秒の時計を馬なりでマークしています。 「この中間はしっかり攻めて息遣い、動きとも良くなりました。あとは休み明け2戦目で無事に馬場へ入ってくれるかどうかです。リーディング上位騎手に断られ、悩みに悩んだ結果、3Kg減でいちばん乗れる騎手へ依頼しました」(川島正一調教師) |
| 2026年3月4日 | 船橋競馬場 | 前走のレース後も馬体に異常なく、次走は3月9日(月)からの船橋開催での出走を予定しています。 「前走は休み明けで放牧先のセグチ・レーシングステーブルで軽めの調教しかできていなかったため、中身ができてなかったです。ひと叩きして筋肉の張りがだいぶ良くなりました。調教もだいぶ慣れてきて、馬場へ帰る時だけ変な動きをするだけで、まともに走れるようになっています。次走で変わり身が期待できそうです」(川島正一調教師) |
| 2026年2月25日 | 船橋競馬場 | 前走のレース後も馬体に異常なく、次走は3月9日(月)からの船橋開催での出走を予定しています。 「前走は休み明けで放牧先のセグチ・レーシングステーブルで軽めの調教しかできていなかったため、中身ができてなかったです。ひと叩きして筋肉の張りがだいぶ良くなりました。調教もだいぶ慣れてきて、馬場へ帰る時だけ変な動きをするだけで、まともに走れるようになっています。次走で変わり身が期待できそうです」(川島正一調教師) |
| 2026年2月12日 | 船橋競馬場 | 2月12日(木)船橋3R・C2(六)(七)(八)組・距離1500m戦へ54kg西村騎手で出走しました。馬体重はプラス1kgの449kg、この馬としては落ち着いた周回で馬体の張り艶も良く見え、まずまずの気配でした。単勝は40.3倍の7番人気。 レースでは遅れ気味のスタートから促していき、中団前よりにつけたあと、1、2コーナーで少し下がってしまいました。縦長の展開のなか、中団外目を押しながら追走していきました。しかしながら3コーナー過ぎで行きっぷりが悪くなり、ズルズルと後退してしまい2.4秒差の1分41秒6の9着に敗退しています。 西村騎手からは「パドックでは跨らず、馬場の入口で騎乗しました。右から出て返し馬で1周したあと、厩務員さんのずっと引いていてもらったため落とされることはなかったです。レースに関してはスタート後に出していって良い位置が取れたあと思ったら、外からきた馬に斜行されて砂を被ると嫌がってリズムを崩されてしまいました。その後は何とか気持ちを前向きにさせることができたのですが、3コーナーでスピードを上げようとしたところ、外へ逃げようとして大変でした。背中の感触は凄くいい馬なのですが、気性面で難しすぎます」と、 川島正一調教師からは「今日は休み明けでテンションを上げないように仕上げたのと、放馬だけは避けたいと思っていました。西村騎手でも怖がっていましたね。消極的な競馬になり、力を出し切れずに終わってしまい申し訳ありませんでした。乗ってくれるかどうかわかりませんが、次はもう少し勇気のある若手の騎手に依頼してみます」とのコメントがありました。 |
| 2026年2月9日 | 船橋競馬場 | 2月12日(木)船橋3R(15時50分発走)・C2(六)(七)(八)組・距離1500m戦へ54kg西村騎手で出走します。12頭立ての5枠6番です。 追い切りは2月7日(土)に単走で5Fから67.7-51.1-38.0秒の時計を馬なりでマークしています。 「非常に良い動きでした。あとはレース当日、放馬しないことですね。西村騎手なら大丈夫だと思いますが」(川島正一調教師) |
| 2026年2月4日 | 船橋競馬場 | 来週2月12日(木)船橋3R(15時50分発走)・C2(六)(七)(八)組・距離1500m戦への出走を予定しています。 「体調は良いのですが急にテンションが上がることがあり、馬場で寝ようとしたり、硬直して歩かなくなってそのままラチへへばりついて壊してしまったりしてしまいます。テンションを上げないように調整していますが、競馬で放馬してしまう可能性があるため西村騎手へ依頼します」(川島正一調教師) |
| 2026年1月20日 | 船橋競馬場 | 船橋競馬場へ入厩後も順調で、2月9日(月)からの船橋開催での出走を予定しています。 |
| 2026年1月7日 | 船橋競馬場 | 阿見トレセンの周回コースで軽めキャンターを乗られていましたが、引っ掛かったり、騎乗者を振り落としたりする面がでてきました。このままでは調教が進められないため、船橋競馬場の広いコースで調整することになりました。1月7日(水)に川島正一厩舎へ帰厩しています。 |
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