プレザントトーン クラブレポート 2026年
| 更新日付 | 在厩場所 | レポート |
| 2026年3月23日 | 美浦TC | 来週4月2日(木)船橋競馬場で行われる地方交流競走・ナイスハルター特別(ダート1600m・左回り)に佐々木騎手での出走を予定しています。先週(金)佐々木騎手が跨ってウッドチップコースで速めを追い、5Fから66.8-52.1-37.6-23.9-11.6秒の時計を併せ馬でマーク。本日3月25日(水)も佐々木騎手が跨って坂路コースで追い切り、52.6-38.2-25.4-12.7秒の時計をマークしています。 「先週(金)は最後までしっかりと追ってもらい、ジョッキーからは動き・息遣いともに問題ないとコメントを貰いました。今週は1週前追い切りとなるので、ビッシリと負荷をかけました。続けて乗ってもらっている佐々木騎手は『先週末よりも、一段階気配が良くなった』と話していました。引き続き、脚元のケアを行いながら出走態勢を整えていきます。先週の計測で馬体重は455kgでした」(秋本調教師) |
| 2026年3月23日 | 美浦TC | 来週4月2日(木)船橋競馬場で行われる地方交流競走・ナイスハルター特別(ダート1600m・左回り)に登録し、出走馬として選出されました。そのため、今週の中京戦への出走は見送り、船橋戦への出走に向けて調整を進めていきます。なお、このレースの鞍上も佐々木騎手で調整中です。 |
| 2026年3月18日 | 美浦TC | 右前脚の指動脈の張りは徐々に落ち着き、獣医師・装蹄師も確認し、その後も問題はないことから、先週末(日)に速めを追いました。ウッドチップコースで6Fから84.0-67.5-52.2-37.6-24.4-12.0秒の時計をマークしています。本日3月18日(水)は坂路コースを63.4-46.6-31.1-15.9秒で駆け上がりました。明後日(金)速めを追う予定です。 「先週末の動きは問題ありませんでしたが、その後も脚元は多少気になるため、引き続き注意していきます。気性的に仕上がりは早そうですから、来週3月29日(日)中京・ダート1400m(牝馬限定戦)への出走を本線に態勢を整えたいと考えていて、乗り役は佐々木騎手に依頼して調整中です。なお、先週末締め切りの地方交流競走に登録しましたが、選出されませんでした。今週末締め切りの、4月2日(木)船橋競馬場で行われる地方交流競走・ナイスハルター特別(ダート1600m・左回り)への出走申込みも行う予定です。もし、選出されるようであれば、中京戦との両睨みで検討していきます」(秋本調教師) |
| 2026年3月12日 | 美浦TC | 本日3月12日(木)から速め調教を開始する予定でしたが、両前のナカスジ、右前脚の指動脈に張りがうかがえました。そのため、普通キャンターでの調整にとどめています。 「指動脈に張りがあったことから、装蹄師にも診てもらい、削蹄などを施したいと思います。順調に回復するようであれば、週末あたりから速めを課す予定です。また、最新の計測で457kgと馬体が寂しく映ります。飼い葉はまずまず食べているだけに、ここから増えてくればと思いますし、その点を意識したうえで調教の負荷も考えていきます」(秋本調教師) |
| 2026年3月11日 | 美浦TC | 先週(木)美浦TCに入厩し、週末(土)・(日)は坂路コースで調整を行いました。本日3月11日(水)も坂路コースに入り、66.4-48.4-31.5-14.8秒の時計で駆け上がっています。 「口の中の傷やコズミの症状は大丈夫です。ただ、少し飼い葉食いが落ちていますので、今後も丁寧に進めていきたいと思います。仕上がり自体は早いでしょう。聞いてはいましたが、軽いキャンターでも鼻の音がしますね。他馬を気にするようなところもあります。動きや状態等を見ながら、具体的な次走目標を決めようと思います」(秋本調教師) |
| 2026年3月5日 | 美浦TC | 引き続き順調に乗り込み、ここからのレースに向けての調整は美浦TCで進めていくこととなり、本日3月5日(木)美浦TC・秋本大介厩舎に転・入厩しました。 |
| 2026年2月27日 | 宇治田原 優駿S |
この中間は順調に乗り込んでいます。現在のメニューは、周回コースでハッキングキャンターを2000mと坂路コースをハロン18秒ペースで1本という内容です。ペースアップこそしていないものの、しっかり動けています。馬体重は最新の計測で457kgでした。数字は減らしたものの、細くは映りません。口の中の傷は治っており、飼い葉もよく食べていますので、心配ないと考えています。 なお、この調子で乗り込めれば、帰厩の態勢は整いそうですが、本馬を管理する武幸四郎厩舎は、在厩頭数・登録頭数ともに多く、なかなか具体的な日程や次走の目標を絞り込むことが難しい状況です。2歳馬が本格的に移動してくる春以降はさらに厳しくなることが見込まれます。また、昨年12月の阪神戦で5着入線と、掲示板を確保した実績はあるものの、勝ち上がるにはもうひと押し利かせたいところです。そこで牧場サイドも交えて協議した結果、このタイミングで環境を替えてみることになり、3月からの開業にあたって即戦力を求めていた美浦・秋本大介(あきもと だいすけ)厩舎へ転厩することに決定いたしました。 突然のご報告となりましたが、本馬の出走機会をより増やし、またこのたびの転厩によって新味を見出したいとの狙いもあります。何卒ご了承賜りますようお願い申しあげます。 いまのところ、3月4日(水)の開業のタイミングで秋本大介厩舎への転厩手続きを済ませたうえで、美浦TCへ入厩する予定です。 |
| 2026年2月27日 | 宇治田原 優駿S |
この中間は順調に乗り込んでいます。現在のメニューは、周回コースでハッキングキャンターを2000mと坂路コースをハロン18秒ペースで1本という内容です。ペースアップこそしていないものの、しっかり動けています。馬体重は最新の計測で457kgでした。数字は減らしたものの、細くは映りません。口の中の傷は治っており、飼い葉もよく食べていますので、心配ないと考えています。 なお、この調子で乗り込めれば、帰厩の態勢は整いそうですが、本馬を管理する武幸四郎厩舎は、在厩頭数・登録頭数ともに多く、なかなか具体的な日程や次走の目標を絞り込むことが難しい状況です。2歳馬が本格的に移動してくる春以降はさらに厳しくなることが見込まれます。また、昨年12月の阪神戦で5着入線と、掲示板を確保した実績はあるものの、勝ち上がるにはもうひと押し利かせたいところです。そこで牧場サイドも交えて協議した結果、このタイミングで環境を替えてみることになり、3月からの開業にあたって即戦力を求めていた美浦・秋本大介(あきもと だいすけ)厩舎へ転厩することに決定いたしました。 突然のご報告となりましたが、本馬の出走機会をより増やし、またこのたびの転厩によって新味を見出したいとの狙いもあります。何卒ご了承賜りますようお願い申しあげます。 いまのところ、3月4日(水)の開業のタイミングで秋本大介厩舎への転厩手続きを済ませたうえで、美浦TCへ入厩する予定です。 |
| 2026年2月21日 | 宇治田原 優駿S |
徐々に動けるようになっていましたが、口の中に傷を作ってしまい、ハミを嫌がったため、先週はロンギ場での軽めの運動にとどめました。歯が尖っていたことから、そこが原因と考えられます。幸い大事には至らず、整歯を実施し、消毒は続けているものの、今週からは問題なく騎乗調教を再開できました。現在のメニューは、周回コースでハッキングキャンターを2000mと坂路コースをハロン18秒ペースで1本という内容です。今回の休養ではそれほど緩んでいませんので、この調子で乗り重ねていきます。最新の馬体重は478kgでした。 |
| 2026年2月6日 | 宇治田原 優駿S |
この中間もしっかりと乗り重ねています。現在のメニューは、周回コースでハッキングキャンターを2000mと坂路コースをハロン18秒ペースで1本という内容です。コズミの症状が出ることはないものの、動きはまだ良化途上の感が強いため、基礎的なトレーニングで、もう一度土台を作っています。きちんと態勢を整えてから速め調教へと移行する方針です。体調は上向いてきており、最新の馬体重は478kgでした。 |
| 2026年1月23日 | 宇治田原 優駿S |
放牧後、左前脚の出がコズミ気味でした。そのため、ウォーキングマシンでの運動のみとして、先週はリフレッシュに専念しています。徐々にほぐれてきて、歩様もスムーズになったことから、今週より騎乗調教を再開しました。現在のメニューは、周回コースでハッキングキャンターを2000mと坂路コースをハロン20-18秒ペースで1本という内容です。跨ってからはコズミの症状がぶり返すことはありません。念のためもうしばらく様子を見てから、速め調教を取り入れていく予定です。最新の馬体重は459kgでした。 |
| 2026年1月11日 | 宇治田原 優駿S |
徐々に疲れは癒えてきたものの、本日1月11日(日)宇治田原優駿ステーブルへ放牧に出ました。さらにリフレッシュを図っていきます。 |
| 2026年1月5日 | 栗東TC | 1月5日(月)京都・ダート1800m(牝馬限定戦)に53kg◇今村騎手で出走し、馬体重は前走から-2kgの460kgでした。 レースでは、五分のスタートを切ると、馬なりで内から先行の構え。一旦ひと息我慢して、道中は縦長の展開となるなか、中団のインを追走。3・4コーナーも内々をロスなくまわって直線へ向きます。伸びそうな雰囲気も若干ありましたが、じりじりとした脚色で、最後は一杯になって、中団で流れ込んでの入線でした。勝ち馬から2.6秒差の9着に敗れています。 「申し訳ございませんでした。ですが、着順は下げたものの、全体的にはいい走りができるようになってきました。スタートも出ましたし、中団でいいリズムで走らせることができました。3コーナーで前との差が縮まってきましたし、ある程度流れていたので、順に前を交わしていければと考えていました。しかし、こちらも脚色が鈍ってしまいました。バタッとは止まっていません。やはりもう少し距離を短くするか、この距離でももっと時計がかかる競馬になれば、また違ってくるでしょう。鼻の音もいつも通りで、苦しい感じはしていません。経験を積みながら、内容的には安定感が出始めていますので、こういう形を続けていければ、また巻き返せると思います」(今村騎手) 「着順は振いませんでしたが、レース内容は悪くなかったと思います。途中まではいいリズムで進んでいました。時計がかかれば、もう少しやれたかなという印象です。続けて使ってきましたし、権利もないので、一旦リフレッシュを挟みましょう。またいろいろと条件を試しながらやっていきます」(武幸四郎調教師) |
| 2026年1月2日 | 栗東TC | 1月5日(月)京都1R(9:50)・ダート1800m(牝馬限定戦)に53kg◇今村騎手で出走が確定しています。このレースは14頭立てになりました。 この中間も順調に乗り込んでおり、年末12月31日(水)は坂路コースで追い切って、56.0-41.2-27.0-13.2秒の時計をマークしました。 「サッと確認する程度の追い切りです。時計以上に動けていましたし、先週は馬場が重いなか、本馬としてはいいタイムで走れていましたからね。コンディションはいいと思います。さらに前進したいところですね」(武幸四郎調教師) |
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