プレザントトーン クラブレポート 2026年
| 更新日付 | 在厩場所 | レポート |
| 2026年10月23日 | 宇治田原 優駿S |
この中間も順調に乗り込めています。現在のメニューは、周回コースでハッキングキャンターを2000mと坂路コースをハロン18秒ペースで1本という内容です。疲れは癒え、動きも問題ありません。11月東京戦への出走に向けて、来週あたりの移動を予定していますので、今週末には坂路コースでサッと速めを課しておきます。最新の馬体重は489kgでした。 |
| 2026年10月9日 | 宇治田原 優駿S |
到着時、大きな疲れはなかったものの、馬体が少し細く映ったため、リフレッシュを図りました。飼い葉食いは良好で、すぐに戻ってきたことから、先週末より騎乗調教を再開しています。現在のメニューは周回コースでハッキングキャンターを2000mと坂路コースをハロン20-18秒ペースで1本という内容です。過去に在厩歴もあり、環境に戸惑うこともなく、しっかりと動けています。今後は坂路コースでの負荷を強めて、11月東京戦へ向けた態勢を作っていく方針です。最新の計測で目方は490kgでした。 |
| 2026年9月26日 | 宇治田原 優駿S |
本日9月26日(土)発で宇治田原優駿ステーブルへ移動しています。 |
| 2026年9月25日 | 阿見TC | 本日9月25日(金)美浦TC近郊の外厩・阿見TC内セグチレーシングステーブルへ放牧に出ています。 |
| 2026年9月23日 | 美浦TC | 前走レース後は、両トモ管に腫れが認められるものの、大きな問題はなさそうです。今後については、明後日9月25日(金)に阿見TC内セグチレーシングステーブルへ放牧に出し、その後、宇治田原優駿ステーブルに移動させたうえで、次走に向けての調整を進めていくことになりました。 「両トモ管の腫れについては、疲れからくるものと思われ、いまのところ心配はなさそうです。できれば、11月の東京戦を目指していきたいと考えており、牧場での状態と相談しながら、帰厩のタイミングなどを検討していきます」(秋本調教師) |
| 2026年9月20日 | 美浦TC | 9月20日(日)中山・ダート1200m(牝馬限定戦)に54kg佐々木騎手で出走し、馬体重は前走から-4kgの478kgでした。 レースでは、ややゆったりとしたスタートだったこともあり、後方からとなりました。後方3番手で芝コースからダートコースへと入ります。3コーナーでもおおよそのポジションは変わらず、4コーナーではラチ沿いをロスなく回りながら、後方2番手で直線へと向きました。しかし、すでに先頭とは大きく差が開いており、結果的に上位争いとはなりませんでした。それでも最後までしっかりと脚を伸ばして、数頭を交わしたところがゴール。勝ち馬と1.4秒差の11着で入線しています。 「北海道で跨ったときは硬さがあったのですが、今日はフットワークが大きくて、頼もしさを感じました。1200m戦はちょっと忙しかったですね。雨で渋った馬場なので余計にです。ダートスタートの1400mならば、チャンスが出てくるのではないかと思います。息遣いが変なところも止め際しか出ておらず、内面的にも状態が整っているのでしょう。着順は伴わなかったものの、成長・良化はうかがえますよ」(佐々木騎手) 「結果が伴っていないので申し訳ない限りですが、最後は本馬なりに頑張っており、成長がうかがえるとジョッキーは話してくれました。硬さが出ていないというのも良かったですね。今日は速い時計の出やすい馬場だったことも影響したのでしょう。佐々木騎手の進言もふまえ、東京・ダート1400m戦も選択肢に入れてみたいと思います。一旦リフレッシュを挟み、状態や出走間隔を確認しながら、今後を具体的に検討させてください」(秋本調教師) |
| 2026年9月16日 | 美浦TC | 今週9月20日(日)中山・ダート1200m(牝馬限定戦)への出走を予定しており、鞍上は54kg佐々木騎手に依頼しました。想定時点ではフルゲート16頭のところに29頭が出走を表明しており、本馬の出走決定順は16番目タイ(同順位他1頭)となっているため、除外の可能性を残します。 本日9月16日(水)は坂路コースで最終追い切りを行い、55.2-40.1-26.8-14.0秒の時計をマークしました。 「やはりテンで掛かってしまい、逆時計になってしまうものの、状態そのものは良く、レースに向けての調整は順調に進みました」(秋本調教師) |
| 2026年9月9日 | 美浦TC | 来週9月20日(日)中山・ダート1200m(牝馬限定戦)への出走を予定しており、乗り役は現在調整中です。先週(木)美浦TCへ帰厩後は翌日(金)より時計を出し始めました。本日9月9日(水)は坂路コースで追い切って、53.3-38.2-25.6-13.4秒の時計をマークしました。 「明日にかけて雨がかなり降りそうだったため、予定を変更して今日追い切りました。どうしてもテンで掛かってしまいます。ただ、順調には来ていますし、週末と来週やれば態勢は整うでしょう」(秋本調教師) |
| 2026年9月3日 | 美浦TC | 再来週9月20日(日)中山・ダート1200m(牝馬限定戦)への出走を目指し、本日9月3日(木)美浦TCへ帰厩しています。 |
| 2026年8月25日 | 社台F 山元 |
この中間は坂路調教も始めました。現在のメニューは、周回コースをハッキングキャンターで2000m、坂路コースをハロン15秒ペースで駆け上がるという内容です。 走行時は力みが強く、巻き込みながらハミをとるため、抑えにくさがあります。周回と坂路で使用するハミを替えて、なるべく落ち着いて走れるように促しているところです。毛ヅヤは引き続きいまひとつで、皮膚炎に対しても薬用シャンプーなどによるケアを継続しています。飼い食いは問題なく、最新の目方は473kgでした。 |
| 2026年8月11日 | 社台F 山元 |
背腰に対してショックウェーブ治療を施しつつ、この中間より騎乗調教を開始しています。現在のメニューは、周回コースをハッキングキャンターで2000m駆け抜けるという内容です。 飼い食いは良好も、毛ヅヤがいまひとつで、全身の皮膚病はまだ残るため、薬用シャンプーなどでしっかりとケアを施しながら調整していきます。最新の馬体重は484kgでした。 |
| 2026年7月28日 | 社台F 山元 |
社台F山元到着後は、全身に皮膚病が見られるなど、レースの疲れがあらわれてきました。そのため、現在はウォーキングマシン運動にとどめてリフレッシュに専念しており、しっかりとコンディションを整えてから立ち上げていく方針です。最新の馬体重は470kgでした。 |
| 2026年7月22日 | 美浦TC | 前走レース後、脚元を含めて状態に変わりはありません。本日7月22日(水)着で美浦TCへ移動しており、明後日7月24日(金)社台F山元へ放牧に出る予定です。 「特に問題はなく、飼い葉もきちんと食べています。1000m戦ではテンが速く、ついていけず、もう少し距離があった方がいいのではないかとジョッキーは話していましたね。それでも、最後まで頑張って走ってくれていましたし、レース経験を重ねつつ、適した条件を探っていきたいと思います」(秋本調教師) |
| 2026年7月19日 | 美浦TC | 7月19日(日)函館・ダート1000m戦に53kg佐々木騎手で出走し、馬体重は前走から+2kgの482kgでした。 レースでは、スタートで後手を踏み、後方からの追走となりました。気合をつけながら、後方2番手で運びましたが、3コーナー付近で最後方となります。内めの経済コースをまわり、4コーナーをカーブ。直線を迎えると、鞍上が本格的に追い出しを図ります。しかし、他馬の脚色は衰えることがなく、差を縮めることができません。前方にいるバテたライバルたちを交わしたところがゴール。勝ち馬とは0.9秒差の8着での入線となりました。 「結果が出せず申し訳ありません。まだこの距離に慣れていないように感じました。今後、短距離のペースに慣れていけば、着順も上げていけると思います」(佐々木騎手) |
| 2026年7月15日 | 美浦TC | 出走間隔から、今週7月18日(土)福島・ダート1150m戦への出走は厳しいことから、今週7月19日(日)函館・ダート1000m戦への出走を目指すことになり、鞍上は佐々木騎手に依頼して調整中です。こちらのレースは、想定時点でフルゲート12頭のところに本馬を含めて9頭の出走表明にとどまっています。 本日7月15日(水)は坂路コースで追い切って、52.8-39.7-27.3-14.4秒の時計をマークしました。 「テンで引っ掛かって逆時計になってしまいました。申し訳ありません。1度レースを使ったことで、気が良くなっているのもありますし、やはりこのあたりの難しさは残します。ただ、いまのところ上がりは問題ありませんので、予定通り、今週のレースに向かいます」(秋本調教師) |
| 2026年7月9日 | 美浦TC | 頭数の関係から連闘での出走は厳しかったため、来週7月18日(土)福島・ダート1150m戦への出走を視野に調整していくことになりました。 「引き続き、脚元や飼い食いに問題はないため、このまま間隔を空けずに出走を目指したいと思います。ただ、連闘での出走が厳しかったように、もしかしたら来週の出走も厳しい可能性が考えられます。その場合は、7月19日(日)函館・ダート1000m戦に向かう選択肢も考えたいと思います。最新の馬体重は472kgでした」(秋本調教師) |
| 2026年7月8日 | 美浦TC | 前走レース後、脚元を含めて状態に変わりはありません。本日7月8日(水)は運動のみで、明日(木)から乗り出します。連闘か中1週を視野に、想定の状況を確認しながら判断します。 「終いは脚を伸ばして頑張っていましたが、クラスや距離の慣れも必要でしょう。レース後も特に問題はありません。例年の傾向を見ると、新潟は間隔が結構必要です。そのため、今週か来週の出走も視野に入れましょう。想定をよくチェックしておきます」(秋本調教師) |
| 2026年7月5日 | 美浦TC | 7月5日(日)福島・ダート1150m戦に50kg▲佐藤翔馬騎手で出走し、馬体重は前走から+19kgの480kgでした。 レースでは、ゆったりとしたスタートから、ダッシュもつかなかったため後方からとなりました。スタートから200mほどいった地点では最後方でレースを進めます。道中も無理に押し上げず、じっと構えながら追走。3コーナーも最後方で通過すると、徐々にスピードに乗せつつ、直線へと向きました。先頭に迫るべく、鞍上が懸命に追うと、本馬も脚を伸ばします。しかし、前との差は大きく開いており、上位争いに加わるまでには至りませんでした。ゴール前で数頭を交わしたところがゴール。勝ち馬と1.3秒差の12着で入線しています。 「返し馬でグッと行きたがる様子を見せていたため、レースで引っ掛からないようにと注意をしていました。ただ、実際はむしろ進みが悪いくらいで、最後方からとなってしまいました。申し訳ありません。これはレースに対して消極的というわけではなく、ここ最近はマイル前後を使っていて、短距離戦に慣れていないといった様子でした。終いもしっかり伸びていますし、スピードはあるので距離はこれくらい短いほうがいいと思います。 また、序盤からポジションを取りに行って、ひと息で行かせようとすると、終いが甘くなってしまいそうな印象です。今日は結果的に終いを伸ばす競馬になりましたが、今後もある程度メリハリをつけていく形がいいのではないでしょうか」(佐藤翔馬騎手) 「美浦TCで計測した直近の馬体重が462kgで、夏場の輸送を考慮して少し余裕を持たせて送り出しましたが、ここまで大幅に目方を増やして出走となってしまうとは?。申し訳ありませんでした。レースではジョッキーの話にもあったように、久々の短距離戦、また昇級緒戦という部分も少なからず影響していると思います。そのなかでも、終いはしっかりと脚を使えていましたから、経験を重ねながら良化を促していければと思います。今のところは続戦で考えていますが、まずはレース後の状態を見てから検討させてください」(秋本調教師) |
| 2026年7月1日 | 美浦TC | 今週7月5日(日)福島・ダート1150m戦に50kg▲佐藤翔馬騎手での出走を予定しています。想定時点ではフルゲート16頭のところに本馬を含めて14頭の出走表明にとどまっています。 本日7月1日(水)は佐藤翔馬騎手が跨って坂路コースで最終追い切りを行いました。52.6-39.0-25.8-13.0秒の時計をマークしました。 「ジョッキーに跨ってもらいました。引っ掛かるような難しさもあるということを事前に伝えていましたが、そんなこともなかったようで、佐藤騎手は『乗りやすい』と話していましたね。息遣い・動きともに問題ありません。軽量を生かして、今後につながるようなレースを期待したいところです」(秋本調教師) |
| 2026年6月25日 | 美浦TC | 本日6月25日(木)坂路コースで速めを追い、53.7-38.8-25.8-13.3秒の時計をマークしています。 「終いにかけての反応を見るような形で追い切りましたが、馬場が重く、少し甘くなってしまいました。前進気勢があって、全体的な動きは良かったものの、やや物足りなさを感じました。なお、ジョッキーについては、減量を効かせたいという思いがあり、3kg減の佐藤翔馬騎手で調整中です」(秋本調教師) |
| 2026年6月24日 | 美浦TC | 来週7月5日(日)福島・ダート1150m戦への出走に向けて調整中です。本日6月24日(水)は軽めの調整にとどめました。明日(木)以降速めを追う予定です。 |
| 2026年6月18日 | 美浦TC | 本日6月18日(木)坂路コースで速めを追い、54.6-40.6-26.6-12.8秒の時計をマークしています。今後は7月5日(日)福島・ダート1150m戦への出走を本線に進めていきます。 「1150m戦を予定しているため、瞬発力をつける目的で坂路で追い切りました。終い重点でラスト1ハロンはしっかりと反応してくれました。牧場でしっかり乗り込んでもらったため、走りのバランスも良く、仕上がりは早そうです」(秋本調教師) |
| 2026年6月17日 | 美浦TC | 本日6月17日(水)は軽めの調整にとどめました。明日(木)速めを追う予定です。 |
| 2026年6月11日 | 美浦TC | 本日6月11日(木)ウッドチップコースで速めを追い、5Fから70.8-55.1-39.8-25.8-12.9秒の時計をマークしています。いまのところ、7月5日(日)もしくは翌週7月11日(土)のいずれかの福島・ダート1150m戦への出走を検討しています。 「帰厩後1本目の追い切りとなるため、70-40のイメージで、動きも問題ありませんでした」(秋本調教師) |
| 2026年6月6日 | 美浦TC | 福島戦での出走を目指し、本日6月6日(土)美浦TCへ帰厩しています。 |
| 2026年6月2日 | 社台F 山元 |
右トモの状態は落ち着いているため、この中間は徐々にピッチを上げて乗り込んでいます。現在のメニューは、周回コースをハッキングキャンターで2000m、または坂路コースをハロン14秒ペースで駆け上がるという内容です。 気が入りやすいようなところがあり、引き続き注意を払っていく必要はありますが、走りは徐々にしっかりとしてきました。先日、秋本調教師が直接状態を確認。福島戦での出走を目指し、近日中に美浦TCへ帰厩させる予定となりました。最新の馬体重は460kgでした。 |
| 2026年5月19日 | 社台F 山元 |
この中間、右トモ蹄冠部を踏みかけ、繋にも腫れが見られたため、数日間は騎乗調教を控え、治療に専念しました。日が経つにつれて、脚元の状態は良化してきたことから、先週からふたたび乗り出し、すでに調教進度を戻しています。現在のメニューは、周回コースをハッキングキャンターで2000m、または坂路コースをハロン15秒ペースで駆け上がるという内容です。 気が良くて、登坂時の手応えも良好ですが、オン・オフの切り替えが苦手なようで、上がり運動の際もリラックスしきれていない印象を受けます。無駄にエネルギーを消費することがないように、気持ちの面に気を配りながら乗り進めていきます。飼い葉は食べているものの、毛ヅヤは依然としてひと息で、最新の馬体重は474kgでした。 |
| 2026年5月5日 | 社台F 山元 |
この中間もトモに対してのショックウェーブ治療を継続し、回復を促しながら、じっくりと立ち上げています。現在のメニューは、周回コースをハッキングキャンターで2000m、または坂路コースをハロン16秒ペースで駆け上がるという内容です。 ワンペースな走りで、下へ巻き込むような動きを見せることがあるため、馬具を工夫しながら進めています。気が入っていたこともあってか、乗り出し当初は鼻息の荒さが目立っていたものの、乗り進めるごとに気持ちの面は落ち着いてきました。引き続きリラックスして走れるように促していきます。毛ヅヤはひと息も、飼い葉はおおむね完食できています。 |
| 2026年4月21日 | 社台F 山元 |
社台F山元到着後は、左前球節がモヤついていたため、レントゲン検査を行いましたが、特に問題はありませんでした。また、トモを中心に痛みが強かったことから、ショックウェーブでのケアを施しています。毛ヅヤもくすんで映るなど、全体的にダメージがうかがえるため、現在はフラットワークを中心とした軽めのメニューにとどめ、内面からの回復を促しているところです。今後も焦らずじっくりと立ち上げていきます。飼い葉は完食とまではいかないものの、おおむね食べており、最新の馬体重は460kgでした。 |
| 2026年4月9日 | 社台F 山元 |
予定通り、本日4月9日(木)社台F山元へ放牧に出ています。 |
| 2026年4月8日 | 美浦TC | 前走で初勝利を挙げたあと、全体的に筋肉疲労がうかがえる以外は脚元を含めて大きなダメージは見られません。明日4月9日(木)社台F山元へ放牧に出る予定です。 「このまま1勝クラスのレースに向かうことも選択肢のひとつですが、3歳限定の1勝クラスはメンバーレベルが高いレースが多いので、ここでもうひと成長促し、古馬も交じって斤量が軽くなるタイミングでの次走を目指したいと思います」(秋本調教師) |
| 2026年4月2日 | 美浦TC | 4月2日(木)船橋・ナイスハルター特別(ダート1600m)に54kg佐々木騎手で出走し、馬体重は前走から+1kgの461kgでした。 レースでは、まずまずのスタートを切ると、行きっぷり良く先行。内の馬を行かせた2番手で1・2コーナーをカーブしていきました。向正面は逃げ馬を1馬身前に見る形で徹底マーク。3コーナーに入ってからも、離されまいと気合をつけ、4コーナーでは外から逃げ馬に併せていきました。 勢い良く、外から先頭に立つような形で直線を向くと、残り200mで逃げ馬を振り切りました。完全に先頭に立ったものの、外からライバル1頭が脚を伸ばします。そのライバルに一完歩ずつ迫られましたが、なんとかクビ差しのぎ切って1着でゴール。転厩緒戦で嬉しい初勝利を挙げており、勝ち時計は1:45.3でした。 「ありがとうございました。勝つことができて本当に良かったです。ビシッと追い切ったあとに馬がグッと良くなっていたのを感じていました。今日は1列目のポジションを取れたことが勝因です。 距離もこれくらいがちょうど良さそうですね。鼻が鳴る点は引き続き気にはなり、多少なりとも影響はあるのかもしれません。今後、もし改善されてくるのであれば、より楽に走れるでしょうし、距離が延びても大丈夫そうです」(佐々木騎手) 「開業からいい馬を預けてくださりありがとうございました。最後は2着馬が迫っていただけにヒヤヒヤしましたが、勝つことができて良かったです。距離はギリギリかなという印象で、もしも交流競走に選出されず、中山や中京といった坂のある1800m戦に向かっていたとしたら厳しかったかもしれません。そういう意味では、このレースに向かうことができたことが大きかったです。 仕上がりについてもギリギリだったと思います。当初から仕上がりの早さは感じていましたが、それなりに調教も積んでいましたから、少し攻め過ぎているかもしれないと感じていたところでした。ただ、当日の雰囲気が良かったのでその点については安心しました。 佐々木騎手は追い切りだけでなく、普段から付きっきりで調教をつけてくれているので、この馬のことをよく理解してくれています。私が調教助手のころから所属厩舎が一緒で、新人ジョッキーの時から知っているだけに喜びもひとしおです」(秋本調教師) |
| 2026年3月30日 | 美浦TC | 4月2日(木)船橋6R(17:20)・ナイスハルター特別(ダート1600m)に54kg佐々木騎手で出走が確定しました。11頭立ての5枠5番です。 |
| 2026年3月25日 | 美浦TC | 来週4月2日(木)船橋競馬場で行われる地方交流競走・ナイスハルター特別(ダート1600m・左回り)に佐々木騎手での出走を予定しています。先週(金)佐々木騎手が跨ってウッドチップコースで速めを追い、5Fから66.8-52.1-37.6-23.9-11.6秒の時計を併せ馬でマーク。本日3月25日(水)も佐々木騎手が跨って坂路コースで追い切り、52.6-38.2-25.4-12.7秒の時計をマークしています。 「先週(金)は最後までしっかりと追ってもらい、ジョッキーからは動き・息遣いともに問題ないとコメントを貰いました。今週は1週前追い切りとなるので、ビッシリと負荷をかけました。続けて乗ってもらっている佐々木騎手は『先週末よりも、一段階気配が良くなった』と話していました。引き続き、脚元のケアを行いながら出走態勢を整えていきます。先週の計測で馬体重は455kgでした」(秋本調教師) |
| 2026年3月23日 | 美浦TC | 来週4月2日(木)船橋競馬場で行われる地方交流競走・ナイスハルター特別(ダート1600m・左回り)に登録し、出走馬として選出されました。そのため、今週の中京戦への出走は見送り、船橋戦への出走に向けて調整を進めていきます。なお、このレースの鞍上も佐々木騎手で調整中です。 |
| 2026年3月18日 | 美浦TC | 右前脚の指動脈の張りは徐々に落ち着き、獣医師・装蹄師も確認し、その後も問題はないことから、先週末(日)に速めを追いました。ウッドチップコースで6Fから84.0-67.5-52.2-37.6-24.4-12.0秒の時計をマークしています。本日3月18日(水)は坂路コースを63.4-46.6-31.1-15.9秒で駆け上がりました。明後日(金)速めを追う予定です。 「先週末の動きは問題ありませんでしたが、その後も脚元は多少気になるため、引き続き注意していきます。気性的に仕上がりは早そうですから、来週3月29日(日)中京・ダート1400m(牝馬限定戦)への出走を本線に態勢を整えたいと考えていて、乗り役は佐々木騎手に依頼して調整中です。なお、先週末締め切りの地方交流競走に登録しましたが、選出されませんでした。今週末締め切りの、4月2日(木)船橋競馬場で行われる地方交流競走・ナイスハルター特別(ダート1600m・左回り)への出走申込みも行う予定です。もし、選出されるようであれば、中京戦との両睨みで検討していきます」(秋本調教師) |
| 2026年3月12日 | 美浦TC | 本日3月12日(木)から速め調教を開始する予定でしたが、両前のナカスジ、右前脚の指動脈に張りがうかがえました。そのため、普通キャンターでの調整にとどめています。 「指動脈に張りがあったことから、装蹄師にも診てもらい、削蹄などを施したいと思います。順調に回復するようであれば、週末あたりから速めを課す予定です。また、最新の計測で457kgと馬体が寂しく映ります。飼い葉はまずまず食べているだけに、ここから増えてくればと思いますし、その点を意識したうえで調教の負荷も考えていきます」(秋本調教師) |
| 2026年3月11日 | 美浦TC | 先週(木)美浦TCに入厩し、週末(土)・(日)は坂路コースで調整を行いました。本日3月11日(水)も坂路コースに入り、66.4-48.4-31.5-14.8秒の時計で駆け上がっています。 「口の中の傷やコズミの症状は大丈夫です。ただ、少し飼い葉食いが落ちていますので、今後も丁寧に進めていきたいと思います。仕上がり自体は早いでしょう。聞いてはいましたが、軽いキャンターでも鼻の音がしますね。他馬を気にするようなところもあります。動きや状態等を見ながら、具体的な次走目標を決めようと思います」(秋本調教師) |
| 2026年3月5日 | 美浦TC | 引き続き順調に乗り込み、ここからのレースに向けての調整は美浦TCで進めていくこととなり、本日3月5日(木)美浦TC・秋本大介厩舎に転・入厩しました。 |
| 2026年2月27日 | 宇治田原 優駿S |
この中間は順調に乗り込んでいます。現在のメニューは、周回コースでハッキングキャンターを2000mと坂路コースをハロン18秒ペースで1本という内容です。ペースアップこそしていないものの、しっかり動けています。馬体重は最新の計測で457kgでした。数字は減らしたものの、細くは映りません。口の中の傷は治っており、飼い葉もよく食べていますので、心配ないと考えています。 なお、この調子で乗り込めれば、帰厩の態勢は整いそうですが、本馬を管理する武幸四郎厩舎は、在厩頭数・登録頭数ともに多く、なかなか具体的な日程や次走の目標を絞り込むことが難しい状況です。2歳馬が本格的に移動してくる春以降はさらに厳しくなることが見込まれます。また、昨年12月の阪神戦で5着入線と、掲示板を確保した実績はあるものの、勝ち上がるにはもうひと押し利かせたいところです。そこで牧場サイドも交えて協議した結果、このタイミングで環境を替えてみることになり、3月からの開業にあたって即戦力を求めていた美浦・秋本大介(あきもと だいすけ)厩舎へ転厩することに決定いたしました。 突然のご報告となりましたが、本馬の出走機会をより増やし、またこのたびの転厩によって新味を見出したいとの狙いもあります。何卒ご了承賜りますようお願い申しあげます。 いまのところ、3月4日(水)の開業のタイミングで秋本大介厩舎への転厩手続きを済ませたうえで、美浦TCへ入厩する予定です。 |
| 2026年2月27日 | 宇治田原 優駿S |
この中間は順調に乗り込んでいます。現在のメニューは、周回コースでハッキングキャンターを2000mと坂路コースをハロン18秒ペースで1本という内容です。ペースアップこそしていないものの、しっかり動けています。馬体重は最新の計測で457kgでした。数字は減らしたものの、細くは映りません。口の中の傷は治っており、飼い葉もよく食べていますので、心配ないと考えています。 なお、この調子で乗り込めれば、帰厩の態勢は整いそうですが、本馬を管理する武幸四郎厩舎は、在厩頭数・登録頭数ともに多く、なかなか具体的な日程や次走の目標を絞り込むことが難しい状況です。2歳馬が本格的に移動してくる春以降はさらに厳しくなることが見込まれます。また、昨年12月の阪神戦で5着入線と、掲示板を確保した実績はあるものの、勝ち上がるにはもうひと押し利かせたいところです。そこで牧場サイドも交えて協議した結果、このタイミングで環境を替えてみることになり、3月からの開業にあたって即戦力を求めていた美浦・秋本大介(あきもと だいすけ)厩舎へ転厩することに決定いたしました。 突然のご報告となりましたが、本馬の出走機会をより増やし、またこのたびの転厩によって新味を見出したいとの狙いもあります。何卒ご了承賜りますようお願い申しあげます。 いまのところ、3月4日(水)の開業のタイミングで秋本大介厩舎への転厩手続きを済ませたうえで、美浦TCへ入厩する予定です。 |
| 2026年2月21日 | 宇治田原 優駿S |
徐々に動けるようになっていましたが、口の中に傷を作ってしまい、ハミを嫌がったため、先週はロンギ場での軽めの運動にとどめました。歯が尖っていたことから、そこが原因と考えられます。幸い大事には至らず、整歯を実施し、消毒は続けているものの、今週からは問題なく騎乗調教を再開できました。現在のメニューは、周回コースでハッキングキャンターを2000mと坂路コースをハロン18秒ペースで1本という内容です。今回の休養ではそれほど緩んでいませんので、この調子で乗り重ねていきます。最新の馬体重は478kgでした。 |
| 2026年2月6日 | 宇治田原 優駿S |
この中間もしっかりと乗り重ねています。現在のメニューは、周回コースでハッキングキャンターを2000mと坂路コースをハロン18秒ペースで1本という内容です。コズミの症状が出ることはないものの、動きはまだ良化途上の感が強いため、基礎的なトレーニングで、もう一度土台を作っています。きちんと態勢を整えてから速め調教へと移行する方針です。体調は上向いてきており、最新の馬体重は478kgでした。 |
| 2026年1月23日 | 宇治田原 優駿S |
放牧後、左前脚の出がコズミ気味でした。そのため、ウォーキングマシンでの運動のみとして、先週はリフレッシュに専念しています。徐々にほぐれてきて、歩様もスムーズになったことから、今週より騎乗調教を再開しました。現在のメニューは、周回コースでハッキングキャンターを2000mと坂路コースをハロン20-18秒ペースで1本という内容です。跨ってからはコズミの症状がぶり返すことはありません。念のためもうしばらく様子を見てから、速め調教を取り入れていく予定です。最新の馬体重は459kgでした。 |
| 2026年1月11日 | 宇治田原 優駿S |
徐々に疲れは癒えてきたものの、本日1月11日(日)宇治田原優駿ステーブルへ放牧に出ました。さらにリフレッシュを図っていきます。 |
| 2026年1月5日 | 栗東TC | 1月5日(月)京都・ダート1800m(牝馬限定戦)に53kg◇今村騎手で出走し、馬体重は前走から-2kgの460kgでした。 レースでは、五分のスタートを切ると、馬なりで内から先行の構え。一旦ひと息我慢して、道中は縦長の展開となるなか、中団のインを追走。3・4コーナーも内々をロスなくまわって直線へ向きます。伸びそうな雰囲気も若干ありましたが、じりじりとした脚色で、最後は一杯になって、中団で流れ込んでの入線でした。勝ち馬から2.6秒差の9着に敗れています。 「申し訳ございませんでした。ですが、着順は下げたものの、全体的にはいい走りができるようになってきました。スタートも出ましたし、中団でいいリズムで走らせることができました。3コーナーで前との差が縮まってきましたし、ある程度流れていたので、順に前を交わしていければと考えていました。しかし、こちらも脚色が鈍ってしまいました。バタッとは止まっていません。やはりもう少し距離を短くするか、この距離でももっと時計がかかる競馬になれば、また違ってくるでしょう。鼻の音もいつも通りで、苦しい感じはしていません。経験を積みながら、内容的には安定感が出始めていますので、こういう形を続けていければ、また巻き返せると思います」(今村騎手) 「着順は振いませんでしたが、レース内容は悪くなかったと思います。途中まではいいリズムで進んでいました。時計がかかれば、もう少しやれたかなという印象です。続けて使ってきましたし、権利もないので、一旦リフレッシュを挟みましょう。またいろいろと条件を試しながらやっていきます」(武幸四郎調教師) |
| 2026年1月2日 | 栗東TC | 1月5日(月)京都1R(9:50)・ダート1800m(牝馬限定戦)に53kg◇今村騎手で出走が確定しています。このレースは14頭立てになりました。 この中間も順調に乗り込んでおり、年末12月31日(水)は坂路コースで追い切って、56.0-41.2-27.0-13.2秒の時計をマークしました。 「サッと確認する程度の追い切りです。時計以上に動けていましたし、先週は馬場が重いなか、本馬としてはいいタイムで走れていましたからね。コンディションはいいと思います。さらに前進したいところですね」(武幸四郎調教師) |
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