プレザントトーン クラブレポート 2026年  

更新日付 在厩場所 レポート
2026年2月6日 宇治田原
優駿S
この中間もしっかりと乗り重ねています。現在のメニューは、周回コースでハッキングキャンターを2000mと坂路コースをハロン18秒ペースで1本という内容です。コズミの症状が出ることはないものの、動きはまだ良化途上の感が強いため、基礎的なトレーニングで、もう一度土台を作っています。きちんと態勢を整えてから速め調教へと移行する方針です。体調は上向いてきており、最新の馬体重は478kgでした。
2026年1月23日 宇治田原
優駿S
放牧後、左前脚の出がコズミ気味でした。そのため、ウォーキングマシンでの運動のみとして、先週はリフレッシュに専念しています。徐々にほぐれてきて、歩様もスムーズになったことから、今週より騎乗調教を再開しました。現在のメニューは、周回コースでハッキングキャンターを2000mと坂路コースをハロン20-18秒ペースで1本という内容です。跨ってからはコズミの症状がぶり返すことはありません。念のためもうしばらく様子を見てから、速め調教を取り入れていく予定です。最新の馬体重は459kgでした。
2026年1月11日 宇治田原
優駿S
徐々に疲れは癒えてきたものの、本日1月11日(日)宇治田原優駿ステーブルへ放牧に出ました。さらにリフレッシュを図っていきます。
2026年1月5日 栗東TC 1月5日(月)京都・ダート1800m(牝馬限定戦)に53kg◇今村騎手で出走し、馬体重は前走から-2kgの460kgでした。
レースでは、五分のスタートを切ると、馬なりで内から先行の構え。一旦ひと息我慢して、道中は縦長の展開となるなか、中団のインを追走。3・4コーナーも内々をロスなくまわって直線へ向きます。伸びそうな雰囲気も若干ありましたが、じりじりとした脚色で、最後は一杯になって、中団で流れ込んでの入線でした。勝ち馬から2.6秒差の9着に敗れています。
「申し訳ございませんでした。ですが、着順は下げたものの、全体的にはいい走りができるようになってきました。スタートも出ましたし、中団でいいリズムで走らせることができました。3コーナーで前との差が縮まってきましたし、ある程度流れていたので、順に前を交わしていければと考えていました。しかし、こちらも脚色が鈍ってしまいました。バタッとは止まっていません。やはりもう少し距離を短くするか、この距離でももっと時計がかかる競馬になれば、また違ってくるでしょう。鼻の音もいつも通りで、苦しい感じはしていません。経験を積みながら、内容的には安定感が出始めていますので、こういう形を続けていければ、また巻き返せると思います」(今村騎手)
「着順は振いませんでしたが、レース内容は悪くなかったと思います。途中まではいいリズムで進んでいました。時計がかかれば、もう少しやれたかなという印象です。続けて使ってきましたし、権利もないので、一旦リフレッシュを挟みましょう。またいろいろと条件を試しながらやっていきます」(武幸四郎調教師)
2026年1月2日 栗東TC 1月5日(月)京都1R(9:50)・ダート1800m(牝馬限定戦)に53kg◇今村騎手で出走が確定しています。このレースは14頭立てになりました。
この中間も順調に乗り込んでおり、年末12月31日(水)は坂路コースで追い切って、56.0-41.2-27.0-13.2秒の時計をマークしました。
「サッと確認する程度の追い切りです。時計以上に動けていましたし、先週は馬場が重いなか、本馬としてはいいタイムで走れていましたからね。コンディションはいいと思います。さらに前進したいところですね」(武幸四郎調教師)

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