モアネアネラの25 クラブレポート 2026〜2027年
| 更新日付 | 在厩場所 | レポート |
| 2026年10月3日 | NF空港 | 週2日は坂路コースをハロン17〜19秒で2本、週1日は周回コース2500mをハッキングキャンターで乗られたあと坂路コースでハロン19秒で1本登坂しています。手がかからず扱いやすい一方で、強い前向きさがあるためピリッとした気性を覗かせています。身のこなしが良く、ハロン17秒ペースでも質の高い動きを見せています。1歳馬の中では群を抜いた体力の持ち主で、調教後もケロッとしているほど手応えには余裕があり、へこたれる様子はありません。パワーやスタミナにも恵まれており、素晴らしい素質を秘めているのは間違いありません。しっかりと乗り進めている割に馬体重や体つきに大きな変化が見られませんが、これは現在の調教内容にかなりの余裕があるからだと捉えています。焦ってペースを詰めることはせず、じわじわと負荷を上げていく中で馬体の変化を注視していく方針です。カイバは毎回完食しており、脚元にも不安はありません。基本的にはおとなしいものの、今後は父の産駒らしい気の難しさが出てコントロールが効かなくなるのを防ぐため、アプローチを工夫して常にリラックスして走ることを覚えさせています。現時点での課題らしい課題は全くなく、このまま乗り込みを重ねて調整を進めていきます。現在の馬体重は484kgです。 |
| 2026年9月5日 | NF空港 | 週2日は坂路コースをハロン20秒で2本、週2日は周回コース2500mをハロン32秒のキャンターで乗られたあと坂路コースをハロン20秒で1本登坂しています。人の指示を納得して受け入れており、手を焼くことはありません。乗り始めてから筋肉の付き方が変わり、馬体的にも競走馬としてのスタートを切った印象を受けます。牡馬としてはやや前向きさが強く、初コースでもしっかりと進んでいきます。いまは適度でいい感じですが、ピリッとした気性なので、ゆくゆくはグイグイいきそうな気がします。いまから折り合いには注意したいところです。母系からくる身のこなしの良さが本馬の一番の長所です。8月下旬に計測した測尺は、体高158cm、胸囲180cm、管囲20cm、馬体重474kgです。 |
| 2026年7月20日 | NF空港 | 本格的な馴致を開始するために、7月20日(月)NF空港に移動しました。 |
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