マイネルトルファン クラブレポート 2026年(7歳時)
| 更新日付 | レポート | ||||||||||||||||
| 2026年3月27日 | マイネルトルファンは、美浦に滞在中。レース後、特に問題なく馬場入りを再開しました。粕谷調教師は「大きなダメージはありませんでした。状態も変わらずよさそうですね。次走は東京まで待ちたいと思います。5月3日の府中S・芝2000mを目指していきます」と述べていました。 | ||||||||||||||||
| 2026年3月22日 |
柴田大知騎手「スタートで躓いてしまいました。ただその点を差し引いても、このクラスの1800mの流れはこれまでよりも早くて対応しきれていませんでしたね。終始、いそがしくて脚がたまるところがありませんでした」
粕谷調教師「これまでとはペースが違って戸惑っていたようです。とはいえ今回は昇級初戦でしたし、クラスに慣れてくればまた違うと思います。この後はレース後の状態をよくみて予定を検討していきます」 |
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| 2026年3月20日 | マイネルトルファンは、3月22日(日)中山10R・スピカステークス・芝1800mに柴田大知騎手で出走します。粕谷調教師は「最終追い切りの感触も上々です。好調を維持できていますね。昇級戦にはなりますが、前走の内容が良かったですし、今回も少頭数になったことも含めて、チャンスはあると思います。最近は東京コースのほうが実績を残していますけれど、中山もこなせると思っています」と述べていました。 | ||||||||||||||||
| 2026年3月13日 | マイネルトルファンは、美浦で調整中。今週は坂路で追い切りました。粕谷調教師は「騎乗した柴田大知騎手は『特に問題ありませんね。状態は変わらず良いと思います』と評価してくれました。22日(日)の中山のスピカS・芝1800mへ向けて順調です」と述べていました。 | ||||||||||||||||
| 2026年3月6日 | マイネルトルファンは、美浦で調整中。坂路中心に乗り込まれています。粕谷調教師は「先週まで感じられた疲労感はもう解消しました。問題なく進められていますよ。これならば予定どおり22日(日)の中山のスピカS・芝1800mへ向かえそうです」と述べていました。 | ||||||||||||||||
| 2026年3月1日 | マイネルトルファンは、美浦に滞在中。レース後、特に問題なく馬場入りを再開しました。粕谷調教師は「よく頑張ってくれました。うちの厩舎へ預託いただいて時間はかかりましたが、結果を出せてよかったです。さすがに直後は反動は感じられましたが、日を追うごとに解消してきています。このまま使っていけるでしょう。あくまで現段階では、というところですが、次走は3月22日の中山のスピカS・芝1800mを考えています」と述べていました。 | ||||||||||||||||
| 2026年2月22日 |
柴田大知騎手「今日はスタートしてからすごくリラックスして走れていました。道中で力まず進められたことが、最後のひと伸びにつながったのでしょう。休養でリフレッシュした効果だと思います。よく頑張ってくれました。叩き良化型の馬で、久々でどこまで仕上がっているか、と思っていましたが、牧場と厩舎できっちり調整してもらえました。なにより、トルファンがよく頑張ってくれました」
粕谷調教師「1週前まではまだ重い、という感じでしたが、騎手が乗ってくれたその1週前と直前の追い切りを経て、一気に良くなりましたね。それでも休みが長かったので、どこまでやれるか、というのが正直なところでした。良いレースでしたね。この後は、レース後の状態をよくみて予定を検討します」 |
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| 2026年2月20日 | マイネルトルファンは、2月21日(土)東京8R・4歳以上2勝クラス・芝1800mに柴田大知騎手で出走します。粕谷調教師は「脚元は問題なく動きも悪くありません。ただ、本数を重ねたわりに体は絞り切れませんでした。一度使ってからのほうがさらによさそうですね」と述べていました。 | ||||||||||||||||
| 2026年2月13日 | マイネルトルファンは、美浦で調整中。今週は坂路で追い切りました。粕谷調教師は「先週末に、左前がも和っとしたので検査を行ったところ、幸い腱などに異状はなく軽度の腱鞘炎との診断でした。乗り込みは続けられていて、今週も問題なく追い切りを消化できています。来週21日(土)の東京の芝1800mか、再来週3月1日の中山の富里特別・芝2000mのいずれかに出走予定で、来週、追い切りの動きを見てどちらにするか判断します」と述べていました。 | ||||||||||||||||
| 2026年2月6日 | マイネルトルファンは、美浦で調整中。坂路とフラットコースを併用して運動しています。粕谷調教師は「中間、久々の競馬になりますので、中間はゲートの確認を行いました。特に問題ありませんでしたね。来週からまた東京開催最後の芝1800mか、中山開幕週の富里特別・芝2000mへの出走に向けてしっかり乗っていく予定です」と述べていました。 | ||||||||||||||||
| 2026年1月30日 | マイネルトルファンは、明和で調整が進み、27日(火)に美浦へ入厩しました。早速、今週は坂路で追い切っています。粕谷調教師は「騎乗した柴田大知騎手は『歩様に硬さがなく、気持ちも乗っていて良い状態で戻ってきましたね』と喜んでいました。東京開催最後の芝1800mか、中山開幕週の富里特別・芝2000mあたりを目指していきます」と述べていました。 | ||||||||||||||||
| 2026年1月27日 | 牧場スタッフ便り 担当者 : 阿波田泰希(BRF明和) 四肢の装蹄を行ったおかげでゴツゴツした歩様は改善されました。調教では単走であっても自ら前に前にという気持ちがついてきていて、より闘争心に火をつけることができていると感じています。(2026年1月20日) |
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| 2026年1月23日 | マイネルトルファンは、ビッグレッドファーム明和で調整中。坂路とトレッドミルを併用して運動しています。主任は「乗り込みは順調に進められています。追い切りの動きはひと追いごとに良化が感じられますね。あとはもう少し絞りたいところです」と述べていました。(1月18日現在の近況) | ||||||||||||||||
| 2026年1月9日 | マイネルトルファンは、ビッグレッドファーム明和で調整中。坂路とトレッドミルを併用して運動しています。主任は「四肢の装蹄を行ったことにより蹄を気にするところはなくなりました。ひと追い毎に動きも良化して、順調です。このまま入厩を意識して進めていきます」と述べていました。(1月4日現在の近況) | ||||||||||||||||
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