この日は比較的暖かい日。
トルファンは+4キロ
良い感じで周回。
7歳馬だし落ち着きはありました

第17戦 冬の東京開催に来ました
調教コーナー

今回
 26/2/18 柴田大 美南坂 52.9 38.2 24.3 11.7 一杯に追う
キタノドンカルロ(三未勝)馬ナリを1.0秒追走0.2秒先着
26/2/12 柴田大 美南坂 54.2 39.4 25.7 12.6 馬ナリ余力
26/1/29 柴田大 美南坂 56.4 41.5 26.9 13.5 馬ナリ余力

レース前の情報

日付: 2026年2月21日(土)  
競馬場: 東京競馬場 レース: 8R
レース名: 4歳以上2勝クラス 距離: 芝1800m
頭数: 12頭 枠順: 7枠9番
騎手: 柴田大知 負担重量: 58kg
直前情報:
マイネルトルファンは、2月21日(土)東京8R・4歳以上2勝クラス・芝1800mに柴田大知騎手で出走します。粕谷調教師は「脚元は問題なく動きも悪くありません。ただ、本数を重ねたわりに体は絞り切れませんでした。一度使ってからのほうがさらによさそうですね」と述べていました。
予想印: 競馬ブックSmart:△3つ  (4名中)  
出走前 
厩舎コメント:
(競馬ブック)
粕谷師:△
牧場から乗り込んで来たが時期的に絞れない。条件はいいが使ってから。


早いものでトルファンも7歳の春を迎えたわけなんですが、今回は北海道での調整も最後の方は順調に進み、「良い仕上がり」になってきている感じのコメントが出てきました。

美浦に帰厩後、追い切りを重ねてきましたが、クラブや出走前コメントを見ると、寒い時期なのでちょっと絞れなかったような感じはあります。
そこから想像すると、今回は「まずは使ってみて、次につなげる」という感じのイメージなのかなぁ〜と思います。

2026年になって、ぱれっとの出資馬はレグルス・ヴァイルマティ・エマープと立て続けに3頭引退し、ウチのJRA古馬陣営ではトルファンが頼みの綱のような状況になっています。
テレジア産駒は古馬になってから強くなる馬も多いので、トルファンもここからのもう一花を聞いたいしています。

…そして2/18にラフィアンが2026年の募集を最後に一口馬主から撤退することを表明しました。

私の一口ライフはラフィアン、マイネルグリズリー号から始まっています。もう28年くらい前になるのかな…
そのマイネルの一口馬主撤退の報は、あまりに残念でショックです。

ウチの陣営でラフィアンで残ってるのは、トルファン・エトルタ・アリスタの3頭です。
この3頭には頑張ってほしいな…と改めて思いました。


レース結果とコメント

馬場状態: 馬体重: 516s(+4)
単勝人気: 7番人気 単勝倍率: 47.8倍
結果着順: 獲得賞金: 1190万円
走破タイム: 1:46.1 着差: ハナ
通過順位: ABB 3F: 33.7
ペース: S 2着馬: ダノンミッション
レース後
コメント:
柴田大知騎手「今日はスタートしてからすごくリラックスして走れていました。道中で力まず進められたことが、最後のひと伸びにつながったのでしょう。休養でリフレッシュした効果だと思います。よく頑張ってくれました。叩き良化型の馬で、久々でどこまで仕上がっているか、と思っていましたが、牧場と厩舎できっちり調整してもらえました。なにより、トルファンがよく頑張ってくれました」 
大知騎手が乗るとちょっと良い感じで
気合いが乗りました。 
返し馬も良い感じ。
前日プライベートで飲み会があり、二日酔い気味で行った東京競馬場。
おまけにこの日から花粉症が出て、正直ぱれっとのコンディションは悪かったです。(まぁ馬には関係ないか(笑))

パドックに現れたトルファン、休み明けで重め残りなようなことをクラブコメントでは言われていまし、たが、ぱれっとが見た感じではとてもよく見えました。
7歳の古馬ということもあり、『おっこれからレースなんだな。じゃあ頑張らないとな…』と言っているような気がして(笑)
状態的には十分やれるんだろうけど、陣営のコメントからも「まぁ一度使ってから…」ということなんだろうなぁ〜 人気もパドックの時に20倍くらい。(最終的には47.8倍まで上がりましたが)

トルファン自身も2勝クラスでは2着が2回あるけど、正直メンバー、展開に恵まれた面が強い2着だし、今回は休み明けで仕上がり途上というのが陣営・クラブ・新聞の共通の見解。今回はメンバーもこのクラスでの有力馬も複数いるので、まぁそんなものでしょう。
パドックで大知騎手が乗るとトルファン、一気に気合乗りが良くなり返し馬へ。

返し馬も良い感じの気合い乗りで進めていきました。

これまでは東京競馬場で、ぱれっとがレースを見る場所は、スタンドの2F通路付近だったのですが、全席スマートシートになってから、ここはスマートシートを予約した人しか入れなくなってしまいました。
今回はスマートシートを確保できなかったので、止む無くスタンド一般席の後ろの方からのレース観戦。中山も写真撮影が難しくなったし、スタンド通路で自由に写真を撮れた時が懐かしいです…

え?ぱれっとは個人馬主なんだから馬主観覧席から撮ればいいでしょ!って? 
それは…カッコつけるわけっじゃないのですが、私あそこ写真撮るには正直好きじゃないんです。
まず、上から馬を見下ろすので場所からレースを見るのは、競馬のレース展開は良く見えるんだけど、そこから撮った写真はなんか迫力なくて、『他人事』の雰囲気になってしまい好きじゃないんです。
あと馬主席からだと勝った際の口取り集合場所に間に合わない。(社台系のクラブは直接ウイナーズサークルへ行けるけど、ラフィアンは基本「集合」なんで)

そんなこともあり、今回は一般席の後ろからの写真撮影。どうしても人の頭は写りこんでしまいますのでご容赦を。

今回のレース、休み明けのタタキのレースだし、いっそ逃げてもいいんじゃないかな…でも1800のペースでハナを切れるかな?と思っていたりしてるうちに、レースはスタート。
トルファン、良い感じでスタートを決めましたがハナは切らない。3番手くらいで控えます。
うん。良い感じで走っている。レースは期待した感じのスローペース。トルファンいいリズムで3番手追走。3角で少し遅れ掛かるが4角で取り戻して外から直線へ。

この手ごたえなら掲示板ありそう!直線、観客のアタマの間からカメラのファインダー越しにラフィアンの勝負服を追う。
外から伸びかかるけど、前との差は…まだありそう。そこから大知がかなり必死に追っているのがファインダー越しに伝わってくる。ガンバレ!行けるぞ!
大知騎手の追いに応えるようにトルファンが外からさらの伸びてきている。これは3着あるぞ!

いやもっとある?前との差は際どい?『だ…だいち!行けるぞ!』 久々に写真撮りながら声を出しました。ただでさえ撮りにくい場所からの撮影なのに、興奮してしまったら当然お写真のデキは悪くなりました。正直HPに載せれない写真ばかり(笑)

最後前に出てゴールしたように見えた。勝った??どうなの?ゴールの瞬間では分からない
ビジョンに映るリプレーを見る。やった勝ってそうじゃん! 慌てて口取り集合場所に向かって走り出す。口取りを目指して走るのって何年ぶり(自虐)

今回の口取りは5名でした。私はトルファン号の口取りは今回が初めてとなります。
3年半ぶりの勝利、そしてウイナーズから見た掲示板で初めて気づいたこと、柴田大知騎手は今年初勝利だということ。単勝は47.8倍もついたということ。

ぱれっと個人、2年3カ月続いた中央競馬の連敗脱出そして3年半ぶりの口取りです。トルファンも3年半ぶりの復活。ホントによく頑張ったと思います。

思い返すとトルファンはデビュー勝ち後に骨折、その後3歳夏に2勝目を挙げて菊花賞に出走もビリッケツ。(阪神競馬場に応援にいたよなぁ〜これがぱれっとの最新のG1出走です)
そしてここから長いスランプ状態になりました。
4歳春に屈腱炎、5歳時に復帰も脚元がどうも変だったみたいで着外が続き、粕谷厩舎に転厩して6歳戦。そしてここから柴田大知騎手が乗ることに。
6歳になってから少しずつレースぶりが良くなってきました。上手くメンバーが少ないレースを選んでくれたりして2着に入ることも2回。
そして7歳になった今回、見事に3勝目を挙げてくれました。
この3勝目はもちろんトルファン自身の頑張りもありますが、多分調整が難しい馬であったであろうトルファンをここまでねばり強く調整してくれた陣営、あと引退という判断をしないでここまで続けてくれたクラブのおかげじゃないかと思っております。

本当にこの3勝目、素晴らしいレースをしてくれました。
全ての関係者の皆様に感謝いたします。

そしてトルファンの脚元が大丈夫でありますように… かなり頑張った競馬をしたので心配です。


レースがスタート。
揃ったスタートから…
逃げても良かったんだけど、
今回は逃げずに中団に控えます。
3〜4番手を折り合って追走。
ペースはスロー気味に見えます。
3角から前をうかがいます!(スタンド一般立ち見からの
観戦なのでこれはビジョンの映像を写真で撮ったもの。)
直線良い手ごたえで追ってきます。
む?伸びそうだ! 
残り1ハロン 外からジリジリと伸びてます。
お!馬券圏内に入りそうか? 
残り100mまだ伸びてきます。
え? これは差せるかもしれない?
差せるかもしれないじゃん!
…冷静に写真が撮れたのはここまででした(笑)
ゴール前で差してきていますが、構図が悪いですね。
他にもあるんですが、もっと何撮ってるんだか分からない
写真です(笑)
ゴール直後の写真です。
見事にハナ差差し切っていました。
直後は勝ったのが分からなかったです。
クラブからの優勝写真です。
カッコいー(笑)
 



8レース

4歳以上2勝クラス

4歳以上
2勝クラス
(混合)[指定]
定量
コース:1,800メートル(芝・左)
  • 本賞金(万円)
    1. 1着1,190
    2. 2着480
    3. 3着300
    4. 4着180
    5. 5着119
レース映像
決勝写真
着順
馬名 性齢 負担
重量
騎手名 タイム 着差 コーナー
通過順位
推定上り 馬体重
(増減)
調教師名 単勝
人気
1 枠7橙 9 牡7 58.0 柴田 大知 1:46.6
  • 2 
  • 3 
  • 3
33.7 516(+4) 粕谷 昌央 7
2 枠6緑 8 牡4 57.0 R.キング 1:46.6 ハナ
  • 2 
  • 2 
  • 2
33.8 486(+2) 堀 宣行 2
3 枠1白 1 クラッシファイド 牡5 58.0 戸崎 圭太 1:46.7 1/2
  • 1 
  • 1 
  • 1
33.9 482(+12) 黒岩 陽一 3
4 枠7橙 10 レッドキングリー 牡4 57.0 C.ルメール 1:46.9 1 1/4
  • 5 
  • 6 
  • 4
33.8 512(+6) 木村 哲也 1
5 枠3赤 3 レッドバレンティア 牡6 56.0 長浜 鴻緒 1:47.1 1 1/2
  • 7 
  • 9 
  • 9
33.5 464(0) 矢嶋 大樹 10
6 枠8桃 11 ヴァイザーブリック 牡5 58.0 吉村 誠之助 1:47.2 3/4
  • 9 
  • 7 
  • 7
33.7 470(-6) 池上 昌和 6
7 枠4青 4 アルゲンテウス せん7 58.0 横山 和生 1:47.2 アタマ
  • 9 
  • 10 
  • 10
33.3 474(+6) 小島 茂之 4
8 枠6緑 7 カレンナオトメ 牝5 56.0 江田 照男 1:47.4
  • 11 
  • 10 
  • 10
33.4 440(-2) 小野 次郎 11
9 枠5黄 5 カレンラップスター 牡4 57.0 原 優介 1:47.4 ハナ
  • 12 
  • 12 
  • 12
33.2 510(+4) 小林 真也 5
10 枠2黒 2 マルチダイシンバースディ 牡5 58.0 武藤 雅 1:47.9
  • 5 
  • 7 
  • 7
34.4 486(+4) 戸田 博文 9
11 枠5黄 6 マイレーヌ 牝6 56.0 石橋 脩 1:48.1 1 1/4
  • 2 
  • 4 
  • 4
35.0 524(-2) 大和田 成 12
12 枠8桃 12 マルガイジッピーレーサー せん9 58.0 木幡 巧也 1:48.3 1 1/2
  • 7 
  • 4 
  • 6
35.1 496(+18) 天間 昭一 8
タイム
ハロンタイム 12.9 - 11.3 - 12.1 - 12.6 - 12.2 - 11.7 - 11.0 - 11.2 - 11.6
上り 4F 45.5 - 3F 33.8
コーナー通過順位
2コーナー (*1,6,8,9)(2,10)(3,12)(4,11)7,5
3コーナー (*1,8)9(6,12)10(2,11)3(4,7)5
4コーナー (*1,8)9(6,10)12(2,11)3(4,7)5

払戻金

  • 単勝
    9
    4,780
    7番人気
  • 複勝
    9
    1,340
    7番人気
    8
    190
    2番人気
    1
    410
    3番人気
  • 枠連
    6-7
    220
    1番人気
  • ワイド
    8-9
    1,310
    13番人気
    1-9
    1,690
    15番人気
    1-8
    350
    4番人気
  • 馬連
    8-9
    5,980
    12番人気
  • 馬単
    9-8
    21,160
    29番人気
  • 3連複
    1-8-9
    7,570
    18番人気
  • 3連単
    9-8-1
    98,380
    159番人気
  • 勝馬投票に的中された方がいない場合、その投票法に投票された方全員に「特払い」をいたします。
  • 特定の馬番・組番に人気が著しく集中した場合、JRAプラス10の対象にならないことがあります。
  • レースや騎手等につく記号

マイネルトルファン トップに戻る

トップページに戻る