身体の感じは良かったです。
 ただテンションはちょっと高め

第18戦 昇級戦ですが、こなしてくれそうな期待…
調教コーナー

今回
26/3/18 助 手 美南坂 54.2 39.4 26.0 13.1 馬ナリ余力
アースミューズ(古馬1勝)馬ナリを1.3秒追走同入
26/3/12 柴田大 美南坂 56.5 41.4 27.5 13.1 馬ナリ余力

レース前の情報

日付: 2026年3月22日(日)  
競馬場: 中山競馬場 レース: 10R
レース名: スピカS
(4歳以上3勝クラス)
距離: 芝1800m
頭数: 9頭 枠順: 8枠9番
騎手: 柴田大知 負担重量: 58kg
直前情報:
マイネルトルファンは、3月22日(日)中山10R・スピカステークス・芝1800mに柴田大知騎手で出走します。粕谷調教師は「最終追い切りの感触も上々です。好調を維持できていますね。昇級戦にはなりますが、前走の内容が良かったですし、今回も少頭数になったことも含めて、チャンスはあると思います。最近は東京コースのほうが実績を残していますけれど、中山もこなせると思っています」と述べていました。
予想印: 競馬ブックSmart:△1つ  (4名中)  
出走前 
厩舎コメント:
(競馬ブック)
粕谷師:○(メドを)
前走は休み明けでしたがしっかり走り切ったので、さすがに疲れが見えたが、中間は順調にケアできている。昇級戦だし、手前の変え方が右回りはどうかだが、何とかメドが立つ競馬ができれば。


前走見事な走りで2勝クラスを突破してくれたトルファン。
この勝利で2年以上にわたり続いていた『ぱれっとの中央競馬連敗』を止めてくれました。

前走の直線では他馬とのやり取りも含めかなり激しい追い込みだったので、レース後のダメージを心配しました。
クラブコメントによると、やはりそれなりのダメージはあったようでしたが、約2週間でダメージからは回復。
中山のスピカSに無事出走となりました。
トルファンは中山で新馬勝ち、札幌で2勝目を挙げており小回りコースは得意だと思っていましたが、近年(菊花賞後)では東京の方がトルファンの長く良い脚をつかえる面が生きて、良績が出せるように感じます。

そう考えると、今回改めて中山はどうなのか…そのあたりも問われることになるのかな?と感じています。


レース結果とコメント

馬場状態: 馬体重: 516s(±0)
単勝人気: 8番人気 単勝倍率: 41.4倍
結果着順: 獲得賞金: 0万円
走破タイム: 1:47.5 着差: +0.8
通過順位: EEDE 3F: 34.8
ペース: S 1着馬: フィーリウス
レース後
コメント:
柴田大知騎手「スタートで躓いてしまいました。ただその点を差し引いても、このクラスの1800mの流れはこれまでよりも早くて対応しきれていませんでしたね。終始、いそがしくて脚がたまるところがありませんでした」
鞍上は柴田大知騎手
前日今年2勝目を上げています
返し馬は勢いよく
今回中山競馬場では、トルファンの祖母にあたるマイネヌーヴェルの元出資者の方と約20年振りにお会いして一緒に応援しました。
その方もトルファンの出資者で、トルファンの勝利で、ぱれっと村の掲示板に書き込みを頂いた関係でお会いできました。
これもトルファンが繋いだ縁だと思い本当に嬉しく思います。

さて、トルファンですがパドックで見る限り、前走のダメージは特になさそうに感じます。ただ、テンションはちょっと高め。厩務員さんが一人で引けていましたが、時々両手を使って引いている感じで、前走よりはイレコミ傾向に感じました。ただ、あのくらいならレースにはむしろ向いている…レベルじゃないかと思っていました。
返し馬ではそうした感じがしっかり出て、本馬場に入るとブイブイ走って行きました。

前回、写真撮影に適した場所が確保できなかった反省を生かし、今回は写真撮影用にスマートシートAブロックを確保。これにより久々に良い位置での写真が撮れました(笑)しかし写真を撮るためにも、指定席が必要になるのか、この先は…

せっかくその良い場所から写真撮影をするも、トルファンくん、スタートでいきなり躓きます。
まぁ落馬寸前とか、そこまでではなかったので、大知騎手すぐに体制を取り戻し、そこから脚を使って前をうかがうも中団でのレース展開となりました。
1周目のゴールを過ぎて向こう正面では、馬群でだんだんと後ろの方に下がってきた感じになりました。
これはレース後の大知騎手のジョッキーコメントでも「終始いそがしくて脚がたまらなかった」と言っている点でしょうね。

3角手前から気合いをつけて上がっていきます。コーナリングしながら前をうかがう感じで、この感じならまだ可能性はあるかな?と期待したのですが、直線の追い比べでは鋭い脚を見せることなく後方に下がってしまいました。
このままビリでゴールになることを覚悟しましたが、最後までしっかりと脚を出し続け、0.8秒差の8着でゴールしました。

まぁ今回は、昇級戦のこれまでより強い相手に対し、よく頑張ってくれた と言っておきましょう。
ただ、見た感じではやはり「鋭さ」ではなく「しぶとくねばり強い」ところが強みと改めて感じさせてくれました。

そうするとやっぱりこの馬の場合は東京コースの方が良いのかな〜ヌーヴェルの血統は中山が得意なのことが多いのですが。
あと、距離はもう少し長い方が良い気がします。
10レース
ウインファイヴ 1レース目

スピカステークス

4歳以上
3勝クラス
(混合)(特指)
定量
コース:1,800メートル(芝・右)
レース映像
着順
馬名 性齢 負担
重量
騎手名 タイム 着差 コーナー
通過順位
推定上り 馬体重
(増減)
調教師名 単勝
人気
1 枠5黄 5 フィーリウス 牡4 58.0 津村 明秀 1:46.7
  • 4 
  • 5 
  • 2 
  • 2
34.5 512(+8) 手塚 貴久 3
2 枠2黒 2 エラン 牡5 58.0 荻野 極 1:47.1 2 1/2
  • 4 
  • 3 
  • 5 
  • 5
34.5 468(-4) 蛯名 正義 5
3 枠4青 4 ジュタ 牡4 58.0 岩田 康誠 1:47.1 クビ
  • 3 
  • 3 
  • 3 
  • 3
34.7 500(0) 矢作 芳人 2
4 枠6緑 6 モズロックンロール 牡6 58.0 横山 琉人 1:47.1 アタマ
  • 8 
  • 8 
  • 7 
  • 9
34.2 518(0) 藤岡 健一 7
5 枠8桃 8 エストゥペンダ 牝4 56.0 戸崎 圭太 1:47.1 クビ
  • 8 
  • 9 
  • 7 
  • 7
34.2 448(-6) 高柳 瑞樹 1
6 枠3赤 3 レディベル 牝7 56.0 石川 裕紀人 1:47.3
  • 6 
  • 6 
  • 7 
  • 7
34.5 532(-2) 辻 哲英 9
7 枠7橙 7 ドゥカート 牡4 58.0 菊沢 一樹 1:47.5
  • 2 
  • 2 
  • 3 
  • 3
35.1 488(+6) 宮田 敬介 4
8 枠8桃 9 牡7 58.0 柴田 大知 1:47.5 クビ
  • 6 
  • 6 
  • 5 
  • 6
34.8 516(0) 粕谷 昌央 8
9 枠1白 1 アマイ 牝6 56.0 原 優介 1:47.6 3/4
  • 1 
  • 1 
  • 1 
  • 1
35.5 470(-4) 伊藤 大士 6
タイム
ハロンタイム 12.7 - 11.5 - 12.6 - 12.2 - 11.5 - 11.6 - 12.0 - 11.3 - 11.3
上り 4F 46.2 - 3F 34.6
コーナー通過順位
1コーナー 1,7-4(2,5)(3,9)(6,8)
2コーナー 1,7-(2,4)5(3,9)6,8
3コーナー (*1,5)(7,4)(2,9)(3,6,8)
4コーナー (*1,5)(7,4)2,9(3,8)6

払戻金

  • 単勝
    5
    420
    3番人気
  • 複勝
    5
    180
    2番人気
    2
    230
    4番人気
    4
    190
    3番人気
  • 枠連
    2-5
    1,960
    7番人気
  • ワイド
    2-5
    560
    7番人気
    4-5
    330
    3番人気
    2-4
    650
    8番人気
  • 馬連
    2-5
    1,970
    7番人気
  • 馬単
    5-2
    3,320
    12番人気
  • 3連複
    2-4-5
    2,140
    8番人気
  • 3連単
    5-2-4
    14,320
    54番人気
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