ブリスブリンク クラブレポート 2025〜2026年
| 更新日付 | 在厩場所 | レポート |
| 2026年10月21日 | 美浦TC | 11月7日(土)東京・ダート1600m牝馬限定戦に出走予定です。10月21日(水)ウッドチップコースにて追い切られ、683-533-387-121の時計はマークしました。辻調教師は「本日の追い切りは私がまたがり、先行して併入しています。帰厩後実質1本目の追い切りとしては、十分に動けています。ただ、前進気勢が強すぎる面がありますので、その点には注意します」とコメントしています。 |
| 2026年10月16日 | 美浦TC | 11月7日(土)東京1R・ダート1600m牝馬限定戦に向けて、10月16日(金)美浦TCに帰厩しています。 |
| 2026年10月10日 | NF天栄 | 週3日は坂路コースでハロン14〜15秒のキャンターを1本、週1日は周回コース4200mをハッキングキャンターで乗られています。前走の疲れは抜けて、バリバリと乗り込めています。11月7日(土)東京1R・ダート1600m牝馬限定戦に合わせて、美浦TCに帰厩予定です。現在の馬体重は490kgです。 |
| 2026年9月26日 | NF天栄 | ウォーキングマシンで心身のリフレッシュを促しています。来週から騎乗運動をはじめて、その感触をみて次走を検討します。 |
| 2026年9月23日 | NF天栄 | 9月23日(水)NF天栄に移動しています。 |
| 2026年9月20日 | 松風馬事C | 9月20日(日)中山4R・ダート1800m戦に55kg津村騎手で出走し、勝ち馬から1/2馬身差の2着、馬体重は496kgでした。レースは先行5番手を追走し、最後の直線で外に出して仕掛けると、長く良い脚を使って追い込んできましたが、内からきた勝ち馬に差されてしまいました。 レース後、津村騎手は「上手に競馬ができました。道中砂をかぶっても嫌がる素振りをみせませんでした。勝負どころでもスムーズに進めることができましたが、決め手で勝ち馬の方が上でしたね。馬体は緩いところがあり、これからです。使ってよくなるでしょう」、辻調教師は「ゴール前で差されてしまったのは残念でしたが、3着馬にも詰め寄られているところあたり、まだ力がつききっていない面があります。馬体もまだ緩さがあり、これからまだまだ良くなるでしょう。リフレッシュを兼ねて、本日9月20日に美浦TC近郊の松風馬事センターに放牧に出して、NF天栄に移動予定です」とコメントしています。 |
| 2026年9月17日 | 美浦TC | 9月20日(日)中山4R・ダート1800m戦に55kg津村騎手で出走予定です。このレースはフルゲート16頭に対して、26頭の出走表明があります。9月17日(木)津村騎手を背にウッドチップコースにて3頭併せで追い切られ、690-536-389-118の時計を出しています。辻調教師は「津村騎手からは乗りづらい面はなかったと言われました。今日の追い切りでもいい手応えで併入しています。ゲートは新馬としては水準レベルにありますし、初戦から期待できると思います」とコメントしています。 |
| 2026年9月9日 | 美浦TC | 9月20日(日)中山・ダート1800m戦に出走予定です。9月9日(水)横山琉人騎手を背にウッドチップコースにて3頭併せの真ん中で追い切られ、最後はイミグラントソング号と馬体を併せてゴールしました。 辻調教師は「道中の行きっぷりはよく、手綱を抱えたままでいい動きでした。もう一段階ギアは上げられそうで、素質の良さを感じます。先週見られた右へのモタれも、今日の追い切りでは見られませんでした」とコメントしています。 |
| 2026年9月2日 | 美浦TC | 9月20日(日)中山・ダート1800m戦で出走・デビュー予定です。9月2日(水)ウッドチップコースにて3頭併せで追い切られ、864-686-540-386-116の時計をマークしました。。 辻調教師は「3頭併せの内を通り、終い併入しています。前向きな走りで、いい動きでした。右にモタれるところがあったのは、併せ馬で相手を気にしていたことが原因かもしれません。素質を感じており、デビューが楽しみです」とコメントしています。 |
| 2026年8月26日 | 美浦TC | 9月20日(日)中山・ダート1800m戦に出走予定です。8月26日(水)ウッドチップコースにて3頭併せの内で追い切られ、中の馬が遅れ、外の馬と併入しています。辻調教師は「道中は前進気勢が出て行きっぷりがよくなりました。ただ、これが帰厩後1本目ということを考えると、むしろ今後のテンションには注意が必要です。行きすぎることがないように、普段の調教から気をつけます」とコメントしています。 |
| 2026年8月20日 | 美浦TC | 順調に調整され、8月20日(木)美浦TCに帰厩しました。 |
| 2026年8月15日 | NF天栄 | 週3日は坂路コースで乗られ、週2日はハロン13〜14秒のキャンターを2本、週1日はハロン14〜15秒のキャンターを1本登坂しています。気が強く、調教に対して前向きなことは、本馬の良さといえそうです。血統通りにパワーがあり、ダート適性がありそうなので、9月20日(日)中山4R・ダート1800m戦でのデビューを目標に進めていきます。現在の馬体重は500kgです。 |
| 2026年8月1日 | NF天栄 | 週3日は坂路コースで乗られ、週2日はハロン14〜15秒のキャンターを2本、週1日はハロン15秒のキャンターを1本、週1日は周回コース3000mをハッキングキャンターで乗られています。気持ちの面がどっしりとしていて、大人びています。また、調教の動きはパワフルで、ハロン14秒のペースでも手応えよく登坂しています。デビューに向けて、さらにペースアップしていきます。現在の馬体重は509kgです。 |
| 2026年7月17日 | NF天栄 | 7月17日(金)NF天栄に放牧に出ています。 |
| 2026年7月15日 | 美浦TC | 7月15日(水)ウッドチップコースにて3頭併せで追い切られ、880-700-546-398-123の時計をマークしています。辻調教師は「追い切りでは折り合いがついて、いい反応をしています。今日もいったん前に出られたものの、そこから脚を使っていました。右の口が硬いので注意しています。ヒザ裏、右前球節の外側に張りがあるので気をつけています。デビューに向けて、さらに乗り込むために、7月17日(金)NF天栄に放牧に出す予定です」とコメントしています。 |
| 2026年7月10日 | 美浦TC | 7月10(金)ゲート試験を受けて合格しました。辻調教師は「特に問題もなくゲート試験をクリアしました。軽めの追い切りで感触を確かめた後、来週後半あたりにNF天栄に放牧に出す予定です」とコメントしています。 |
| 2026年7月8日 | 美浦TC | 環境の変化への影響はなく、7月8日(水)からゲート練習を開始しました。辻調教師は「本日のゲート練習は入りと駐立ともに問題ありません。出は様子をみて始めます。。併せて軽めに乗っています」とコメントしています。 |
| 2026年7月4日 | 美浦TC | 7月4日(土)美浦TC・辻哲英厩舎に入厩しました。 |
| 2026年6月30日 | NF空港 | 7月4日(土)美浦TC・辻哲英厩舎に入厩の運びになりました。 |
| 2026年6月27日 | NF空港 | 右前脚の打撲の影響もなく、いまは週2日は坂路コースをハロン14秒で2本、週3日は周回コース2500mをハロン32秒のキャンターで乗られています。すでに休止前の調教メニューに戻っており、さらに負荷を高めているところです。動きは少し重い感じですが、スピードに乗ってからはいい動きを見せています。心肺機能がすぐれており、ダート中距離路線での活躍を期待しています。現在の馬体重は522kgです。 |
| 2026年6月13日 | NF空港 | ウォーキングマシンで運動を行っています。右前脚の膝を打撲してしまい、騎乗運動を休止しています。腫れが落ち着き次第、改めて乗り進めていきます。現在の馬体重は522kgです。 |
| 2026年5月30日 | NF空港 | 週2日は坂路コースをハロン14秒で2本、週3日は周回コース2500mをハロン32秒のキャンターで乗られています。多少もたれるところはありますが、パワフルでいい動きを見せています。ハロン15秒を切るキャンターを取り入れていますが、すぐに対応してくれました。馬体は暖かくなるにつれてボリュームが出てきました。ダート中距離戦が主戦場になりそうな走りですが、疲れてくると、前述のようにもたれて走るようになってしまいます。あと1カ月ほど乗り込んだ後、移動させたいと考えています。現在の馬体重は523kgです。 |
| 2026年5月16日 | NF空港 | 週2日は坂路コースをハロン14〜16秒で2本、週1日は周回コース2500mをハロン32秒のキャンターで乗られたあと、坂路コースをハロン16〜17秒で1本登坂しています。一段とパワーアップした姿は頼もしい限りです。我の強さをうまくプラスの方向にもっていければ、かなりの爆発力が期待できるのではないかと思います。トモを中心に鍛えたうえで、厩舎に送り出したいと考えています。現在の馬体重は517kgです。 |
| 2026年5月2日 | NF空港 | 週2日は坂路コースをハロン15〜16秒で2本、週3日は周回コース2500mをハロン32秒のキャンターで乗られています。まだトモの力が不足気味なため、もたれて走ることがありますが、それでも少しずつ体力がついてきました。馬体は体重の数字とともにたくましさが増してきました。メンタルは強いので、良い方向にいけば競走馬として大きなプラスになると思います。現在の馬体重は500kgです。 |
| 2026年4月4日 | NF空港 | 週2日は坂路コースをハロン16秒で2本、週3日は周回コース2500mをハロン32秒のキャンターで乗られています。最近ハロン16秒のキャンターを始めたところ、とてもいい動きで登坂しています。いくらかもたれるところもありますが、十分許容範囲です。騎乗者によると、見た目よりも柔らかく、かつパワーがあるとのことです。馬体は筋肉が付き、メリハリが出てきました。メンタル面は日々落ち着いていますが、少し反抗的なリアクションを見せるようになったので、しっかりと修正します。3月下旬に計測した測尺は、体高162cm、胸囲183cm、管囲20.9cm、馬体重486kgです。 |
| 2026年3月7日 | NF空港 | 引き続き週3日は屋内周回ダートコースにてハッキングキャンターを2500m、週2日は屋内坂路コースにてハロン17秒のキャンターを2本という調教メニューを消化しています。広いストライド、走りの力強さからダート馬の感触を得ています。実戦では長くいい脚を使うタイプで適性は中距離とみています。いまのところはトモの緩さからくる前のめりのフォームになっていますが、馬体の成長とともに変わってくるはずです。カイバ食いは良好で、健康面や体質面に問題はありません。気性は牡馬っぽい我の強さがあり、力で押し通そうとする印象を受けます。今後はトモの強化による走りのバランスの良化を第一に進めます。現在の馬体重は484kgです。 ※このたび、馬名が「ブリスブリンク」(Bliss Blink 幸運の煌めき 母名からの連想)に決まりました。 |
| 2026年2月7日 | NF空港 | 現在は週3日は屋内周回ダートコースにてハッキングキャンターを2500m、週2日は屋内坂路コースにてハロン17秒のキャンターを2本という調教メニューを消化しています。まだトモが緩く、ハミにもたれて走っていますが、徐々に体力が付き、ハロン17秒のペースを楽にこなせるようになってきました。今後は周回コースなどで全身を使って走ることを教え込んでいきたいと考えています。馬体はしっかりとしてきていますが、もう少し筋肉量がほしいところです。気性は少し我の強さが出てきたので、そういった面でも引き続き注意しています。現在の馬体重は489kgです。 |
| 2026年1月10日 | NF空港 | 現在は週2日は屋内周回ダートコースにてハッキングキャンターを2500m、週2日は屋内坂路コースにてハロン17秒のキャンターを2本という調教メニューを消化しています。トモが緩く、もう少し力強さが出てほしいところです。ただ、他馬と比べても、そう遜色はなく、動きを見ても許容範囲と言えます。馬体は少しずつ良化しており、左トモの状態も安定しています。乗り味がよく、現在のメニューを楽にこなしていますが、再度休むようなことがないように、冬場はじっくりと進める方針です。これからの乗り込みで変わってくる雰囲気をもっており、暖かくなるころの動きが楽しみです。現在の馬体重は469kgです。 |
| 2025年12月6日 | NF空港 | 11月下旬からリフレッシュ期間に入ったため、現在はトレッドミルでの運動で調整中です。それまでは週2日は屋内周回コースにてハッキングキャンターを2500m、週2日は屋内坂路コースにてハロン18〜19秒のキャンターを2本という調教メニューを消化していました。段々と力をつけてきたことで、騎乗者の感触もよくなってきています。基礎体力は十分ついているので、リフレッシュ期間を挟みながらペースアップを図っていきます。馬体は左後ろ脚の腫れは落ち着き、軌道に乗ってきた感じです。気性は我が強いというか、自分の世界が大事で、気に入らないことがあると変に暴れたりしゅんとしたりして前向きさをなくしてしまいがちです。メンタル面の成長を主に見守っていきたいと思っています。現在の馬体重は470kgです。 |
| 2025年11月1日 | NF空港 | 現在は週5日はロンギ場での騎乗運動で調整中です。基本的におとなしく、扱いやすいタイプです。馬体は少し太めですが、運動を再開したので少しずつ体つきも変わってくるでしょう。これから徐々に負荷をかけていきます。現在の馬体重は473kgです。 |
| 2025年10月1日 | NF空港 | 9月29日(月)社台ホースクリニックでの検査を終了しています。精密検査の結果、骨折の症状はみられず、左後脚の第一趾骨に骨膜が確認されました。しばらくは騎乗運動を控えて、保存療法で適宜検査を行いながら患部の経過を確認します。 |
| 2025年9月26日 | NF空港 | 現在はウォーキングマシンの運動にとどめています。この中間に左トモに腫れがみられました。様子をみていましたが腫れが改善しなかったことから、レントゲン検査を行ったところ、左トモの付着部剥離骨折(靭帯が付着する管骨の成長が未熟な部分が引っ張られ、骨に亀裂が入ったり剥がれたりする骨折)であることが判明しました。近日中に社台ホースクリニックで精密検査を行う予定です。現在の馬体重は470kgです。 |
| 2025年9月6日 | NF空港 | 白老ファームイヤリングでは、夜間放牧を継続しながら、ウォーキングマシンでの常歩運動、馬房内での装鞍・騎乗、洗い場での身体洗い等の初期馴致を行い、いずれもスムーズにクリアできました。芦毛ということもあり夏の暑さの影響を受けることなく、春から夏にかけて充実した成長曲線を描いてきました。心身ともに安定しており、気性面でも大人びた雰囲気が感じられる中、良い状態で育成厩舎へ送り出すことができました。人に対して従順で扱いやすく、食欲も旺盛で、食べたものがしっかりと身になる点は本馬の大きな強みとなるでしょう。今後NF空港での育成をとおして、どのように成長を遂げていくのか楽しみにしています。8月下旬に計測した測尺は、体高155.5cm、胸囲179cm、管囲20.7cm、馬体重472kgです。 |
| 2025年8月25日 | NF空港 | 調教開始に備えて8月25日(月)NF空港に移動しました。 |
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