マキシマムドパリの24 クラブレポート 2025〜2026年
| 更新日付 | 在厩場所 | レポート |
| 2026年2月7日 | 社台F | その後は段階的に運動強度を高めており、現在は週1〜2日、ハロン16秒前後での坂路調教を基本としています。また、その他の日は周回キャンターで最大3000mの距離を乗ることや、トレッドミルでリフレッシュを促す内容です。少しずつ馬体にボリュームが出てきましたが、中身の充実はこれからといった雰囲気で、冬季の間は基礎体力の底上げの期間と考えています。また、最近ではハミを弾くなど自己主張する場面も増えてきたことから、この時期にしっかりと矯正を図っていく方針です。最新の馬体重は460kgです。 |
| 2026年1月10日 | 社台F | 先月上旬に熱発を呈したため、1週間程度は騎乗運動を控えて療養に努めていました。その期間により馬体重は452kgと数字上はそれほど変わらないものの、馬体は徐々にしっかりとしてきた印象です。現在は調教を再開しており、日々の周回・トレッドミルでのキャンター運動に加え、週1〜2日は坂路コース調教を課すメニューで鍛えています。登坂時計はハロン18秒までとし、体がしっかりしてきたことで、動きも良くなってきました。精神面も落ち着いているため、さらに負荷を高めていけそうな雰囲気にあります。ただし、冬期は成長を促す時期でもあることから、焦らずペースアップに向けて土台を整えていく方針です。 |
| 2025年12月6日 | 社台F | この中間も週4日の馬場入りで、元気いっぱいに調教に励んでいます。変わらず周回コースでのキャンター運動で基礎体力・筋力を鍛え、うち3日は周回後、坂路コースへ移って1本登坂で鍛えるメニューです。登坂時計はハロン18秒程度まで進めており、ペースを上げて操縦性は良く、少しずつ体を使えるようになってきました。加えて、だいぶ落ち着いて調教に臨めるようになり、精神面の成長もうかがえます。最新の馬体重は446kgと増えてはいるものの、まだ華奢で非力な印象なため、今後も運動量を調整しながら成長を促していきます。 |
| 2025年11月1日 | 社台F | その後は段階的に運動負荷を高めており、現在は週4日、周回コースにて最大3000mのハッキングキャンターを基本とした調教内容です。そのうち2日は周回ハッキング終了後に坂路コースへ移動し、ハロン19秒ペースで1本登坂しています。依然として前進気勢に乏しく、メンタル面に課題は残るものの、調教自体には慣れてきた様子です。ただ現状は馬体も華奢で、非力な面が見受けられるため、まずは体づくりを最優先に進めていきます。最新の馬体重は434kgです。 |
| 2025年10月4日 | 社台F | イヤリング厩舎では騎乗馴致課程も無事に終え、先月末に調教厩舎へと移動しています。こちらでは各コースのスクーリングを開始し、徐々に広い馬場へと慣らしているところです。移動前に右前肢挫跖により3日ほど馴致を休んだものの、騎乗馴致は高いレベルで進捗していたため、僚馬たちと同じタイミングで移動・馬場慣らしができています。しかし、まだ自分から動いていくタイプではなく、今後は自主性・前進気勢も育んでいく必要がありそうです。最新の馬体重は440kgです。 |
| 2025年9月6日 | 社台F | 現在はイヤリング厩舎にて夜間放牧を継続し、本格的な馴致開始に備えて馬体の成長を促しているところです。すでに装鞍やサイドレーンによるハミ受けの訓練などは済ませており、早ければ今月中にロンギ場でのドライビングや騎乗馴致を開始する見通しです。北海道の夏も厳しい暑さながらも、馬体重を減らしたり夏バテすることもなく、タフな一面を見せてくれました。時折ピリッとする面は見受けられるものの許容範囲内で、この先の馴致も精力的にこなしてくれることでしょう。だいぶ涼しくなってきたため、次のステップまでにさらなる馬体の充実を図りたいと考えています。 8月下旬に計測した測尺は、体高156cm、胸囲177.5cm、管囲19.2cm、馬体重428kgです。 |
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