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| 募集時のカタログ写真 |
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| BRFツアー時の周回展示 |
2026年2月にラフィアンのクラブ募集はこの年を最後にするという衝撃の発表がありました。
ぱれっとにとって、今やクラブ馬主の楽しみは自分が出資した血脈への出資・応援がメインとなっています。
ラフィアンのクラブの出資馬から、マイネヌーヴェル系、マイネショコラーデ系(勝手に名付けていますが…)が出てきていて、これからさらに枝分かれしていき、そこに関わることが人生の楽しみのようになっていて、その楽しみをいきなり一気になくされてしまいました…残念の極みです。
(この先は出資とは違う形で血統を応援していくことになるのですね…)
さて、私にとってマイネルグリズリーから始まり、この年の馬が最後の出資になる2026年のラフィアンの出資。
最後の馬選びに際して予想、考えたこと。
1 最後となるとこれまでの会員がいっぱい出資してくると予想。(ポイント消費、最後の思い出、優先出資券の使用etc)
2 となると通常年よりは全般的に人気になる。ひょっとすると出資するのが精一杯になる?
3 ぱれっと持っている「ポイント」(8000くらい)では人気馬にはきっと歯が立たない。
人気馬に行ったら抽選枠になり、抽選覚悟の展開にならざるを得ない。
4 実はぱれっとはマイネルトルファンが引退して、「出資馬がいない会員」になっている。(マイネルアリスタはみほさん名義の馬)
ここで出資しないとぱれっととしてはラフィアン退会になってしまう。(まぁ遅かれ早かれ退会にはなるんだけど)
…で出てきた答えが、『とりあえず最後のBRFツアーには行こう』と
最後のBRFツアーに行ったのは、「走る馬選び」というよりは、自分にとって思い出深いラフィアンというクラブへの「最後の思い出作り」のような感じ。
ということで久々に(10年ぶりくらいかな)ツアーに行って、募集馬展示を見ながら考えていました。
…ラフィアンは97年産からやっているからほぼ30年くらい一口馬主やっていろんな視点から馬に出資したけど、結局最後は「血」だよなぁ〜今回の最後の募集馬の気になる血統の馬にいくしかないじゃん。と。
そうなると出資対象として該当するのは2頭かな。
1 マイネテレジアの25(ゴールドシップ) :母・母母がぱれっと出資馬
2 クードヴァンの25(タイトルホルダー) :母・母母がぱれっと出資馬
もちろんユーバーレーベンも心の愛馬なんで、その産駒に興味はメッチャあるんですが、今回は最初で最後のラフィアンでの募集となるわけで、しかも募集価格は100万。
でもよく考えると、ユーバーレーベン出資者(推定100名程度?)の全員が優先出資券を持っていて、今回が最初で最後の出資チャンスとなれば、かなりの割合が優先権保有者になってしまい、残りの口数を一般が取り合う構図になる…多分むりだろうなぁ〜
マイネテレジアの25も多分大人気だろうけど、優先出資券をもう持っている人はほとんどいないだろうし、今回遅生まれで小柄。ユーバーほどの人気にはならんだろう。
ぱれっと的にはここはもう、「行きたい馬に行く」しかなく、今年のラフィアンの募集馬ではこの馬が一番欲しい。問題はテレジア産駒には間違いなく「固定ファン」は多くいるだろうから、今回遅生まれで小柄とは言え、前期募集で満口は確実だろう。
そうなるとぱれっとの実績ではとても無理で、やっぱり抽選枠になる。
…などといろいろ考えた結果、「ぱれっと、みほさんのダブル申し込み、どっちかが抽選で取れればラッキー。取れなければ縁がなかったということであきらめる」という作戦で行くことにしました。
……ところが、今回ぱれっとの予想に反する出来事が。
マイネテレジアの25が意外と人気にならない。前期申し込みで申込数は90口で満口にならず!
…ということで、ぱれっとみほさんの両方が出資できることになってしまいました。(同じ馬は複数名義で持つのは初めてかな〜苦笑)
ちなみにユーバーレーベンはやはり満口で、ポイントボーダーは27000ptだったそうな。
ということでラフィアンの最後の年の出資は、マイネテレジアの25とクードヴァンの25の2頭に決まりました。
| 名前 | 登録名 | 未定 | |||||||||||||||
| 由来 | |||||||||||||||||
| ウチでの愛称 | |||||||||||||||||
| 所属 | 美浦 手塚貴久 厩舎 2026年7月現在 開業29年目 25勝 リーディング8位 主な管理馬:現役馬 ・ソールオリエンス (皐月賞 G1 宝塚記念G1 2着) ・マスカレードボール (天皇賞秋(G1) 共同通信杯(G3) 日本ダービー G1 2着) ・ユーバーレーベン (オークス G1) ・マイネルファンロン (新潟記念 G3) この血統の有力馬は手塚厩舎になりますよね〜 最近良く使う騎手は 嶋田純次(所属) 津村明秀 石川裕紀人あたりです |
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| 成績 | 0−0−0−0−0−0 ( 戦 勝 2着 回 年 月 日現在)) | ||||||||||||||||
| 誕生日 | 2025年5月20日生 | ||||||||||||||||
| からだ | 毛色 | 青鹿毛 | |||||||||||||||
| 性別 | 牝馬 | ||||||||||||||||
| 体重等 | 募集時クラブ情報:体高153cm 馬体重443kg (6月1日) | ||||||||||||||||
| 特徴 | 芦毛の顔にSSのような流星 左後一白 |
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| 生産者 | ビッグレッドファーム生産 | ||||||||||||||||
| 血統 | 父 | ゴールドシップ(2009年 日高産) 芦毛 28戦13勝(G1 6勝)
主な産駒 ・ユーバーレーベン(ロージズインメイ:オークス(G1) 阪神JF(G1) 3着) ・ウインキートス(ボストンハーバー:目黒記念(G2) オールカマー(G2)2着 ・ゴールデンハインド(Shamardal:フローラS(G2) 芙容S 2着 ・マイネルグロン(ブライアンズタイム:最優秀障害馬 中山大障害(JG1) ・マイネルエンペラー(ロージズインメイ:日経賞(G2)) |
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| 母 | マイネテレジア 2007年 (新冠産) 1勝 本馬は第13仔 |
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| 母父 | ロージズインメイ (米国産) 北米・UAE 8勝 ドバイワールドカップ G1 主な産駒 ドリームバレンチノ(JBC スプリント JPN1) BMSとして ユーバーレーベン(優駿牝馬 G1) マイネルファンロン(新潟記念 G3) マイネルグリット(小倉2歳S G3) マイネルエンペラー(日経賞 G2) |
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| 主なクロス | ・Halo 4S×5D, ・Hail to Reason 5S×5D |
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| 主な兄弟等 | ・マイネルクラフト(2013:牡 ステイゴールド)3勝 ・プロヴィルビオ(2014:牝 ステイゴールド)岩手3勝 南関東2勝 ・マイネルファンロン(2015:牡 ステイゴールド)5勝 新潟記念G3 (芝2000)、湾岸S(芝2200)習志野特別(芝2000)、AJCC G2 2着 、函館記念G3 2着 スプリングS G2 3着 ・バトーブラン(2017: 牝 ゴールドシップ)1勝 ・ユーバーレーベン(2018:牝 ゴールドシップ)2勝 オークスG1(芝2400)、札幌2歳S G3 2着、阪神JF G1 3着 フラワーC G3 3着 ・マイネルトルファン(2019:牡 オルフェーヴル) 3勝 ・マイネルエンペラー(2020:牡 ゴールドシップ) 5勝 日経賞(G2)オリオンS ・マイネルレグルス(2021:牡 スクリーンヒーロー)1勝 |
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| 募集カタログ コメント |
本馬の全姉のユーバーレーベンは、2021年のオークスに優勝。当クラブと父のゴールドシップに待望のクラシック制覇の栄冠をもたらしてくれました。さらに、全兄のマイネルエンペラーは、2025年、G2の日経賞を制しています。そんな華のある血統の本馬は、遅生まれということもあり、現状ではやや線が細く映ります。それでもこの系統特有の柔軟性はしっかりと受け継がれています。将来は、兄や姉と同様に、大きなストライドで一完歩一完歩伸びてくる競走馬になるでしょう。活躍の場は芝の中距離がメインになりそうです | ||||||||||||||||
| 出資者仲間 | 募集中 | ||||||||||||||||
| 募集価格 | 5000万円 | ||||||||||||||||
| 総獲得賞金 | 0万円 | ||||||||||||||||
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