マイネテレジアの25
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| 募集時のクラブ写真 |
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| クラブ写真 (2026/9/24) |
2026年2月にラフィアンのクラブ募集はこの年を最後にするという衝撃の発表がありました。
ぱれっとにとって、今やクラブ馬主の楽しみは自分が出資した血脈への出資・応援がメインとなっています。
ラフィアンのクラブの出資馬から、マイネヌーヴェル系、マイネショコラーデ系(勝手に名付けていますが…)が出てきていて、これからさらに枝分かれしていき、そこに関わることが人生の楽しみのようになっていて、その楽しみをいきなり一気になくされてしまいました…残念の極みです。
(この先は出資とは違う形で血統を応援していくことになるのですね…)
さて、私にとってマイネルグリズリーから始まり、この年の馬が最後の出資になる2026年のラフィアンの出資。
最後の馬選びに際して予想、考えたこと。
1 最後となるとこれまでの会員がいっぱい出資してくると予想。(ポイント消費、最後の思い出、優先出資券の使用etc)
2 となると通常年よりは全般的に人気になる。ひょっとすると出資するのが精一杯になる?
3 ぱれっと持っている「ポイント」(8000くらい)では人気馬にはきっと歯が立たない。
人気馬に行ったら抽選枠になり、抽選覚悟の展開にならざるを得ない。
4 実はぱれっとはマイネルトルファンが引退して、「出資馬がいない会員」になっている。(マイネルアリスタはみほさん名義の馬)
ここで出資しないとぱれっととしてはラフィアン退会になってしまう。(まぁ遅かれ早かれ退会にはなるんだけど)
…で出てきた答えが、『とりあえず最後のBRFツアーには行こう』と
最後のBRFツアーに行ったのは、「走る馬選び」というよりは、自分にとって思い出深いラフィアンというクラブへの「最後の思い出作り」のような感じ。
ということで久々に(10年ぶりくらいかな)ツアーに行って、募集馬展示を見ながら考えていました。
…ラフィアンは97年産からやっているからほぼ30年くらい一口馬主やっていろんな視点から馬に出資したけど、結局最後は「血」だよなぁ〜今回の最後の募集馬の気になる血統の馬にいくしかないじゃん。と。
そうなると出資対象として該当するのは2頭かな。
1 マイネテレジアの25(ゴールドシップ) :母・母母がぱれっと出資馬
2 クードヴァンの25(タイトルホルダー) :母・母母がぱれっと出資馬
もちろんユーバーレーベンも心の愛馬なんで、その産駒に興味はメッチャあるんですが、今回は最初で最後のラフィアンでの募集となるわけで、しかも募集価格は100万。
でもよく考えると、ユーバーレーベン出資者(推定100名程度?)の全員が優先出資券を持っていて、今回が最初で最後の出資チャンスとなれば、かなりの割合が優先権保有者になってしまい、残りの口数を一般が取り合う構図になる…多分むりだろうなぁ〜
マイネテレジアの25も多分大人気だろうけど、優先出資券をもう持っている人はほとんどいないだろうし、今回遅生まれで小柄。ユーバーほどの人気にはならんだろう。
ぱれっと的にはここはもう、「行きたい馬に行く」しかなく、今年のラフィアンの募集馬ではこの馬が一番欲しい。問題はテレジア産駒には間違いなく「固定ファン」は多くいるだろうから、今回遅生まれで小柄とは言え、前期募集で満口は確実だろう。
そうなるとぱれっとの実績ではとても無理で、やっぱり抽選枠になる。
…などといろいろ考えた結果、「ぱれっと、みほさんのダブル申し込み、どっちかが抽選で取れればラッキー。取れなければ縁がなかったということであきらめる」という作戦で行くことにしました。
……ところが、今回ぱれっとの予想に反する出来事が。
マイネテレジアの25が意外と人気にならない。前期申し込みで申込数は90口で満口にならず!
…ということで、ぱれっとみほさんの両方が出資できることになってしまいました。(同じ馬は複数名義で持つのは初めてかな〜苦笑)
ちなみにユーバーレーベンはやはり満口で、ポイントボーダーは27000ptだったそうな。
ということでラフィアンの最後の年の出資は、マイネテレジアの25とクードヴァンの25の2頭に決まりました。
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| これまでの歴史 | マイネテレジアの25の年表 | 2026/8/2 | |
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